# ブランディングテクノロジー（7067） ＜マザーズ＞投資に関する説明会開催状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7067/disclosure/20211112434271
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7067

## 何が変わったか

2022年3月期上半期は、前年同期の赤字から黒字に転換し、売上高も前年同期比105%まで回復した。通期予算に対する進捗率は、売上高44.9%、営業利益79.3%、経常利益81.5%、純利益92.7%となっている。

## 会社が挙げた理由

会社は、コロナ禍後の組織コスト構造の見直し、成長戦略の再設計、事業のDX対応完了を背景として説明している。また、第2四半期単独では、売上回復に加えて利益体質の改善効果があったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2243467,"unit":"千円","yoy_pct":105}
- 営業利益: {"value":39668,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":37498,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":31515,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":1.77,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期-4.27%から改善"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1212509,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":56590,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5000000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":50000,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":46000,"unit":"千円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":34000,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"44.9%","営業利益":"79.3%","経常利益":"81.5%","親会社株主に帰属する当期純利益":"92.7%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 顧客数×1社あたりの平均提供サービス数。ただし具体的な数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"インターネット広告費":{"value":22290,"unit":"億円","前年比":"105.9%"},"国内DX市場":{"value":30425,"unit":"億円（2030年度予測）","補足":"2019年度対比3.8倍"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ブランディングバンクのリリース・強化、顧客獲得チャネルのオンライン化、業界別提携パートナーとの共同コンテンツ開発・セミナー開催、全社および事業部ごとのDX推進、業界別研究会によるフロント人材育成、中小・中堅企業向けの攻めのDX領域支援

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「予算進捗率は、売上高44.9%、営業利益79.3%」「進捗率 44.9%、79.3%、81.5%、92.7%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「予算進捗率は、売上高44.9%、営業利益79.3%と順調に推移。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Qの連結営業利益5,659万円」「FY2022 2Q 1,212,509」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「感染症流行前を上回る営業利益額に。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「組織のコスト構造の見直し、成長戦略を描き直し『リ・スタート』」「利益体質の改善効果」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「組織のコスト構造の見直し、成長戦略を描き直し」「早期に事業のDXを行い対応」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2Qの連結営業利益5,659万円」および連結損益計算書の記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「組織のコスト構造の見直し」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「上半期前期比較で105%増収を実現し、黒字転換。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「予算進捗率は…順調に推移」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ブランディングバンク ※11月5日リリース」「提携パートナーとの取り組みを強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「上半期平均で83.1％」「継続取引社数 約3,200社」「申込者数：404名」「ダウンロード数：621件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック売上比率は高い水準をキープ」「1Qで前年比回復基調」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「主要KPI 顧客数 × 1社あたりの平均提供サービス数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「フロント人材を育成」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「インターネット広告費は…2兆2,290億円」「国内におけるDX市場は2030年度に3兆425億円を予測」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資については定性的な説明のみで、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2022年3月期第2四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「私たちのミッション」「市場背景」「ESG経営の方針」および「2Q決算内容」「成長戦略」の各頁。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「黒字転換」「実現」「事業成長を狙う」「取り組む。」」）
