# ブランディングテクノロジー（7067） 2022年3月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7067/disclosure/20211112434208
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7067

## 何が変わったか

上半期は売上高が前年同期比105％となり、営業利益・経常利益・純利益が赤字から黒字に転換した。会社は、売上回復に加えて利益体質の改善効果が出たとしている。

## 会社が挙げた理由

感染症流行後に売上が回復したことに加え、組織のコスト構造を見直したことによる利益体質の改善効果が出たため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2243467,"unit":"千円","yoy_pct":105}
- 営業利益: {"value":39668,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":37498,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":31515,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":1.77,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の-4.27%から改善"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1212509,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":56590,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5000000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":50000,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":46000,"unit":"千円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":34000,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"44.9%","営業利益":"79.3%","経常利益":"81.5%","親会社株主に帰属する当期純利益":"92.7%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ブランディングバンクのリリース（2021年11月5日）、業界別提携パートナーとの共同コンテンツ開発・共催セミナー、全社DX基盤の構築と事業部ごとのDX担当設置、業界別研究会によるフロント人材育成、中小・中堅企業向けの攻めのDX領域支援

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「予算進捗率は、売上高44.9%、営業利益79.3%と順調に推移」および表の「進捗率 44.9%、79.3%、81.5%、92.7%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「予算進捗率は、売上高44.9%、営業利益79.3%と順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Qの連結営業利益5,659万円」および「年度別2Q売上推移」のFY2022 2Q売上高1,212,509千円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上の回復した2Qでは、利益体質の改善効果もあり」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「組織のコスト構造の見直し、成長戦略を描き直し『リ・スタート』」および「利益体質の改善効果」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2Qの連結営業利益5,659万円」および連結損益計算書の記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「組織のコスト構造の見直し」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「上半期前期比較で105%増収を実現し、黒字転換」および「利益体質の改善効果」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ブランディングバンク ※11月5日リリース」、「提携パートナーとの取り組みを強化」、「全社のDX基盤を構築」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「上半期平均で83.1%」、「継続取引社数 約3,200社」、「申込者数404名」、「ダウンロード数621件」など」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「顧客数×1社あたりの平均提供サービス数」と記載されているが、実績数値はなし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「フロント人材育成」の記載はあるが、人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「インターネット広告費は…2兆2,290億円」、「国内におけるDX市場は2030年度に3兆425億円」、「日本の労働生産性はアメリカの約6割」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資施策の説明はあるが、金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年3月期 第2四半期決算説明資料」および損益・進捗率のグラフ／表」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「私たちのミッション」や「市場背景」の頁がある一方、「2Q決算内容」「予算進捗率」「成長戦略」も大きく扱っている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「黒字転換」、「感染症流行前の売上水準に戻した」、「事業成長を狙う」」）
