# ブランディングテクノロジー（7067） DX時代の生き残りにかける中小・地方企業様に不可欠なブランド・マーケティング戦略を“見える化”。業績成長を実現する「ブランディングバンク」リリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7067/disclosure/20211104425114
種別: その他開示
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7067

## 何が変わったか

中小・地方企業向けに、ブランドやマーケティングに関するデータと成功パターンを使って戦略を見える化し、施策を提案する新サービス「ブランディングバンク」をリリースした。総合代理店より低コストで提供することを目指している。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍によるDX時代への移行で競争範囲が広がる一方、中小・地方企業では専門人材・ノウハウ・コストが不足し、ブランディングやマーケティング戦略の実行が困難になっていたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ブランディングバンク
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 総合代理店の20分の1のコストからサービス提供
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年11月5日（リリース、本文では曜日を火曜と記載）
- 適用分野: 中小・地方企業のブランド戦略、マーケティング戦略、デジタルシフト、集客・業績成長
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 総合代理店の20分の1のコストからサービス提供
- 利用実績: 既存顧客3,000社超の知見を活用（ブランディングバンク自体の利用実績ではない）
- 業績への影響: 現時点では軽微。今後公表すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2021年11月5日（火）より…『ブランディングバンク』をリリースいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年11月5日（火）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新サービス『ブランディングバンク』を開発いたしました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2021年11月5日」、および「2021年11月5日（火）より…リリース」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「リリースいたします」「本件が業績に与える影響は現時点では軽微」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「特定の相手先に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本・人的・取引関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「中小・地方企業様向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「総合代理店の『20』分の1のコスト」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「既存顧客3,000社の実績から導いた」「総合代理店の『20』分の1のコスト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年11月5日」「3,000社」「20分の1のコスト」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「業績成長を実現する『ブランディングバンク』」「企業の業績成長に再現性を持たせる」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が業績に与える影響は現時点では軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービス『ブランディングバンク』を…リリース」「サービス提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中小・地方企業様に向けた、自社の『ブランド・マーケティング資産』を…運用する新サービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス『ブランディングバンク』を開発いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…新サービス『ブランディングバンク』を開発いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ブランディングテクノロジー株式会社（…以下当社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「3,000社の実績から導いた成功パターン」「総合代理店の『20』分の1のコスト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「戦う市場は特定の地域から全国へと拡大」「中小・地方企業様」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「これまで3,000社を超える中小・地方企業様のブランディングに携わってきた」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「総合代理店の『20』分の1のコスト」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ブランディングバンク」「サービス紹介URL：https://www.branding-t.co.jp/brandingbank_official/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するメディアの方からのお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「不可欠なブランド・マーケティング戦略」「業績成長を実現」「ブランディングの民主化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件が業績に与える影響は現時点では軽微であり、今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせ」」）
