# ブランディングテクノロジー（7067） ブランディングテクノロジー“ブランド・マーケティング資産”を蓄積、運用する「ブランディングバンク」β版をリリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7067/disclosure/20211011409111
種別: その他開示
開示日: 2021-10-12
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7067

## 何が変わったか

ブランド・マーケティングに関する情報をデータベース化して蓄積・運用する新サービス「ブランディングバンク」のβ版を、2021年10月12日から提供開始した。β版のテスト企業として、無料コンサルティングを5社限定で募集している。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍で必要性が高まった中小・地方企業のデジタルシフトを支援し、その先の業績成長に寄与するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ブランディングバンクβ版
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料（β版導入企業への無料コンサルティング）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年10月12日（火）よりサービス開始（実績）
- 適用分野: 中小・地方企業の経営・事業・マーケティング戦略、デジタルシフト、ブランディング・マーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 当社がこれまでブランディングに携わった中小・地方企業3,000社超（既存顧客の実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「『ブランディングバンク』β版をリリース」「β版として提供する『ブランディングバンク』のテスト企業を5社限定で募集します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年10月12日（火）より、サービス開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたびリリースした『ブランディングバンク』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2021年10月12日（火）より、サービス開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「リリースいたします」「β版」「目指してまいります」「お力になれればと考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「テスト企業を5社限定で募集します」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「無料コンサルティング限定5社募集」「テスト企業を5社限定で募集」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「5社限定で募集します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「これまで当社は、3,000社を超える…企業様のブランディングに携わってまいりました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年10月12日（火）より、サービス開始」「5社限定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業の業績成長を支援します」「企業の業績成長に再現性を持たせる」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「当社業績への影響額・軽微等の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービス」「サービス開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中小・地方企業様の…業績成長を支援」「中小・地方企業様の『ブランド・マーケティング資産』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『ブランディングバンク』とは…新サービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が担当している…戦略データベース」「開発をしています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ブランディングテクノロジー株式会社…は…『ブランディングバンク』β版をリリース」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「中小・地方企業様」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「テスト企業を5社限定で募集します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ブランディングバンク」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するメディアの方からのお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「“ブランディングの民主化”を目指してまいります」「成功に再現性を持たせた支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「β版」「テスト企業を5社限定で募集します」」）
