# 売上高前年対比と売上高経常利益率を重視した成長管理｜ピアズ（7066）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「目標とする経営指標として、成長率を示す売上高前年対比、利益効率を示す売上高経常利益率を重要な経営指標として位置づけ、積極的かつ戦略的投資ができる体制の強化に取り組んでまいります。」 — 売上高前年対比と売上高経常利益率を、持続的成長・企業価値向上を判断する重要指標として初めて明示している。 (https://komori.app/company/7066/filing/2018-fy)
- FY2020 再定義 「目標とする経営指標として、成長率を示す売上高前年対比、収益性を示す経常利益を重要な経営指標として位置づけ、積極的かつ戦略的投資ができる体制の強化に取り組んでまいります。」 — 従来の「売上高経常利益率」から「経常利益」へと、収益性に関する重要指標の表現が変更されている。 (https://komori.app/company/7066/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「目標とする経営指標として、成長率を示す売上高前年対比およびサービスＫＰＩを重要な経営指標として位置づけ、積極的かつ戦略的投資ができる体制の強化に取り組んでまいります。」 — 前年度の「経常利益」を重視する表現から、「サービスKPI」を重視する表現へ変更し、売上高前年対比とサービス指標による成長管理へ整理している。 (https://komori.app/company/7066/filing/2020-fy)
- FY2022 再定義 「目標とする経営指標として、成長率を示す売上高およびEBITDAを重要な経営指標として位置づけ、積極的かつ戦略的投資ができる体制の強化に取り組んでまいります。」 — 従来の売上高前年対比・経常利益またはサービスKPIを重視する表現から、売上高とEBITDAを重要指標とする整理へ変更している。 (https://komori.app/company/7066/filing/2021-fy)
- FY2024 再定義 「目標とする経営指標として、成長率を示す売上高及びEBITDAを重要な経営指標として位置づけ、積極的かつ戦略的な投資ができる体制の強化に取り組んでまいります。

当社グループは、経営規模に関する指標として売上高前年対比及び経常利益を重要な指標として位置付けております。」 — 経営方針では従来どおり売上高とEBITDAを重要指標とする一方、経営者による分析では売上高前年対比と経常利益を重要指標として記載しており、指標の説明が複線化している。 (https://komori.app/company/7066/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「当社グループは、成長率を示す売上高及びEBITDAを重要な経営指標として位置づけております。当連結会計年度においては、売上高6,103百万円、EBITDA767百万円となりました。」 — 売上高及びEBITDAを重要指標とする方針を継続し、2025年9月期の実績として売上高6,103百万円、EBITDA767百万円を開示した。 (https://komori.app/company/7066/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 実績引用 「2026年９月期中間期       3,668      17.7              494        18.8       356        13.4           397         33.3            237   △5.3」 — 売上高及びEBITDAを含む重要指標について、中間期の実績を開示している。 (https://komori.app/company/7066/disclosure/20260505517276)
- 2026-05-14 引き上げ 「当初計画を大幅に上回る利益進捗に基づき、通期業績予想を上方修正」 — 営業利益予想を340百万円から445百万円、経常利益を320百万円から425百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を200百万円から270百万円、EBITDAを600百万円から700百万円へ引き上げている。 (https://komori.app/company/7066/disclosure/20260505517280)
- 2026-05-14 引き上げ 「今回修正予想（Ｂ）       7,800        700         445      425       270        29.68
増減額（Ｂ－Ａ）            0        100         105      105        70
増減率（％）            0.0       16.7     30.9     32.8      35.0」 — 2026年9月期の通期業績予想について、売上高は据え置く一方、EBITDA、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の予想を引き上げた。売上高及びEBITDA等を重視した成長管理において、利益面の見通しが上方修正されている。 (https://komori.app/company/7066/disclosure/20260505517283)
