# 新規事業への先行投資と想定未達のリスク｜ピアズ（7066）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「今後も新規事業に取り組んでいく中で、事業投資が先行し、利益率が低下する可能性があります。また、その新規事業が想定どおりに伸長しない場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 新規事業への投資が先行して利益率を押し下げる可能性と、新規事業が想定どおり成長しない場合の業績影響を、独立したリスクとして初めて明示している。 (https://komori.app/company/7066/filing/2020-fy)
- FY2022 顕在化 「結果、固定資産の減損に係る会計基準に基づき減損処理を行い、当連結会計年度にて減損損失169,342千円を特別損失に計上いたしました。」 — 新規事業・先行投資に伴う収益未達や利益率低下のリスクについて、ZEROレジ関連ソフトウェア等の減損損失169,342千円として実績に表れた。 (https://komori.app/company/7066/filing/2021-fy)
- FY2024 顕在化 「当社が運営するNeoRad事業の不採算による事業撤退の決定に伴い、ソフトウエア及びのれん未償却分の償却処理を、事業整理損10,949千円として特別損失に計上いたしました。」 — 新規事業・事業投資が想定どおり伸長しないリスクについて、NeoRad事業の不採算による撤退と10,949千円の事業整理損として実際に発生した。 (https://komori.app/company/7066/filing/2023-fy)
- FY2025 顕在化 「また、昨年より推し進めてまいりました事業ポートフォリオ見直しの一環として不採算事業であったリモートワークボックス事業を売却したことで、事業売却益を計上し当期純利益は業績予想を上回ることとなりました。」 — 新規事業・先行投資が想定どおり伸長しないリスクについて、RemoteworkBOXを不採算事業として売却する事象が実際に発生した。 (https://komori.app/company/7066/filing/2024-fy)
