# ピアズ（7066） ピアズ、NTTドコモと連携し、「ドコモ光」のアウトバウンドテレマーケティング施策を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7066/disclosure/20260907532291
種別: その他開示
開示日: 2026-09-07
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7066

## 何が変わったか

ピアズがNTTドコモと連携し、「ドコモ光」のアウトバウンド電話営業を開始する。架電だけでなく、営業用スクリプトの作成、人材育成、申込受付、品質管理、運用改善までを一貫して担う。

## 会社が挙げた理由

光ブロードバンドサービス領域で、顧客ごとの利用状況や潜在ニーズに応じた提案を行い、販売拡大と顧客体験向上を目指すため。また、本取り組みで得た知見を今後のアウトバウンドBPO事業の拡大につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ドコモ光、bellFace
- 相手先: 株式会社NTTドコモ
- 相手先の概要: 東京都千代田区永田町2丁目11番1号 山王パークタワー、代表取締役社長 前田義晃、通信事業者、営業開始日1992年7月1日、資本金949,680百万円
- 当社との関係: アウトバウンドテレマーケティング施策を共同推進する連携先。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月7日（運営開始、実績か予定かは本文上明確でない）
- 適用分野: 光ブロードバンドサービス、アウトバウンドテレマーケティング、営業・顧客対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 年間60万件を超えるサービス提案実績（オンラインセンター運営）
- 業績への影響: 当社業績への影響は軽微であると見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「アウトバウンドテレマーケティング施策の運営を開始することをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月7日」「施策の運営を開始することをお知らせいたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「アウトバウンドテレマーケティング領域への本格参入」「アウトバウンドBPO領域全体における初の取り組み」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「軽微であると見込んでおります」「事業拡大につなげてまいります」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「NTTドコモと連携し」「共同推進の内容」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都千代田区…」「代表者：代表取締役社長 前田義晃」「営業開始日：1992年7月1日」「資本金：949,680百万円」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社NTTドコモと連携し」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「年間60万件を超えるサービス提案実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間60万件を超える」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「年間60万件を超えるサービス提案実績を有する」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後のアウトバウンドBPO事業の拡大につなげてまいります」「今後のBPO事業拡大に向けた重要な実績」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響につきましては、軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ドコモ光領域における販売拡大に貢献」「申込受付」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「光ブロードバンドサービス領域」「アウトバウンドBPO領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「アウトバウンドテレマーケティング領域への本格参入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「初の取り組み」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「単なる架電業務の受託にとどまらず…一気通貫で担う」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ドコモ光」「オンライン接客支援システム『bellFace』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「会社名…コード番号：7066 東証グロース」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「本格参入」「重要な実績」「安定的かつ高品質な運用」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微であると見込んでおります」「活用・連携を検討し」」）
