# ピアズ（7066） 2026年９月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7066/disclosure/20260810516957
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7066

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比22.1％増と過去最高となった一方、営業利益はほぼ横ばい、親会社株主に帰属する純利益は18.9％減となった。通期業績予想と配当予想は修正されておらず、配当予想は未定のままである。

## 会社が挙げた理由

売上高は、既存事業が安定的に推移したことに加え、オンラインセールス事業の拡大やM&Aで参画したグループ会社の収益寄与により増加した。営業利益はM&Aに伴うのれん償却費等の増加で前年同期並みとなったが、親会社株主に帰属する四半期純利益は繰越欠損金の解消に伴う法人税等の増加で減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":5498,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1}
- 営業利益: {"value":396,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 経常利益: {"value":465,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":258,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.9}
- １株当たり当期純利益: 28.54円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.2,"前期末":61.9}
- 総資産: {"value":4268,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2827,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7800,"unit":"百万円","yoy_pct":27.8},"営業利益":{"value":445,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.3},"経常利益":{"value":425,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.7},"純利益":{"value":270,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":64363,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"該当事項なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":648,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":2,"社名":["AIOパートナーズ株式会社","株式会社フォークウェル"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2026年10月1日を効力発生日として、連結子会社の株式会社Qualiagramと2Links株式会社を吸収合併することを決議した。Qualiagramを存続会社とし、合併成立日に商号を株式会社NAJIM worksへ変更する予定である。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"開催":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 10185600
- 期末自己株式数: 1181157
- 業績の増減要因: 既存事業の安定推移、オンラインセールス事業の拡大、M&Aで参画したグループ会社の収益寄与。M&Aに伴うのれん償却費等が営業利益を押し下げた一方、PMIの進展によるグループシナジーの創出と全社的なコストコントロールが利益を支え、繰越欠損金の解消に伴う法人税等の増加が親会社株主に帰属する四半期純利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計売上高5,498百万円、通期予想7,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計営業利益396百万円、通期予想445百万円。売上高は5,498百万円、通期予想7,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高22.1％増、営業利益0.0％減、経常利益28.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益18.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比22.1％増、営業利益は前年同期比0.0％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益396百万円、経常利益465百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益258百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益396百万円、通期営業利益予想445百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2026年９月期の配当予想につきましては、現時点で未定としております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失「固定資産除却損648千円」、特別損失合計648千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の当期欄で「減損損失－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高5,498,475千円・営業利益396,618千円、前年同期の売上高4,503,834千円・営業利益396,756千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年9月期第3四半期66.2％、2025年9月期61.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「オンラインセールス事業の拡大やM&Aを通じて参画したグループ会社の収益寄与により、売上高は第３四半期累計で過去最高となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「既存事業が安定的に推移」「オンラインセールス事業の拡大」「M&Aを通じて参画したグループ会社の収益寄与」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「オンラインセールス事業の拡大」「M&Aを通じて参画したグループ会社の収益寄与」「PMIの進展によるグループシナジーの創出」「全社的なコストコントロールの継続」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は今後様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月1日～2026年6月30日」、売上高5,498百万円、営業利益396百万円、前年同期比22.1％増・0.0％減。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「各国の通商政策や地政学的リスクを背景とした世界経済の不確実性に加え、物価上昇の継続などにより、依然として先行き不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比の業績数値は記載されているが、単純比較不能との記載なし。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規2社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「株式会社Qualiagramと当社の連結子会社である２Links株式会社との合併を決議」「存続会社であるQualiagramは、同日付で、商号を『株式会社NAJIM works』に変更」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
