# ピアズ（7066） ピアズとRenxa、オンライン接客システム「ONLINX＋」を活用した協業を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7066/disclosure/20260515538855
種別: 業務提携
開示日: 2026-05-21
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7066

## 何が変わったか

ピアズグループとRenxaが、店舗特化型オンライン接客システム「ONLINX＋」を使った協業を始める。遠隔の専門スタッフによる即時提案で、接客品質の標準化、店舗運営の効率化、顧客獲得率の向上を目指す。

## 会社が挙げた理由

Renxaでは、電話によるアウトバウンド提案が顧客の検討タイミングに合わないことや、実店舗での待ち時間・提案品質のばらつきが課題となっていたため。ONLINX＋とオンライン接客のノウハウを活用し、機会損失の解消、接客品質の標準化・向上、店舗オペレーションの効率化を図るとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Renxa株式会社
- 提携先の事業内容: 個人向けマーケティング・セールス事業、アライアンス事業、BPO事業、ライフスタイルアドバイザー事業
- 提携先の所在地: 東京都豊島区
- 提携先の資本金: 50百万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: ピアズおよびベルフェイスシステムが有するオンライン接客のノウハウと、店舗特化型オンライン接客システム「ONLINX＋」を活用し、遠隔から専門性の高いスタッフが即時対応できる体制を構築します。、来店時や検討意欲が高まった最適なタイミングでの即時提案を実現し、機会損失の解消を図ります。、専門スタッフによる対応を通じた接客品質の標準化および向上を実現します。、オンラインリソースの活用による店舗オペレーションの効率化を実現します。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 顧客獲得率の最大化と機会損失の解消を通じた新たな収益機会の創出を目指す
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2026年5月21日（協業を開始）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の業績に与える影響につきましては、軽微であると見込んでおります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「Renxa株式会社と、両社の強みを組み合わせた協業を開始する」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載は確認できない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載は確認できない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「店舗特化型オンライン接客システム『ONLINX＋』を活用」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「遠隔から専門性の高いスタッフが即時対応できる体制を構築します」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「オンラインとオフラインを融合した高品質かつ効率的な接客体制を構築」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「両社の強みを掛け合わせることで、オンラインとオフラインを融合した高品質かつ効率的な接客体制を構築」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「Renxa代表者のコメント・発言の記載は確認できない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「会社名：Renxa株式会社」「所在地：東京都豊島区東池袋３-13-３」「資本金：50百万円」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「Renxa株式会社（本社：東京都豊島区）」「株式会社ピアズ（本社：東京都港区）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「顧客獲得率の最大化と機会損失の解消を通じた新たな収益機会の創出を目指してまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「■ 取り組みの内容」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針や解消条件に関する記載は確認できない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響につきましては、軽微であると見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響につきましては、軽微であると見込んでおります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「提案品質の標準化と成約率の向上を実現」」）
