# ピアズ（7066） 通期業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7066/disclosure/20260505517283
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7066

## 何が変わったか

2026年9月期通期の売上高予想は7,800百万円で据え置き、利益予想を引き上げた。営業利益・経常利益は各105百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は70百万円の上方修正となる。

## 会社が挙げた理由

自社プロダクトと新規事業の収益化、コスト管理の強化、M&Aで新たに連結した子会社の利益貢献が計画以上に進んでいるため。人材採用や体制強化への先行投資を続ける方針により、利益の上方修正幅は一定程度抑えている。また、繰越欠損金の解消に伴う法人税等の負担正常化により、純利益の上振れ幅は営業利益・経常利益より限定的としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7800,"revised_forecast":7800,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":340,"revised_forecast":445,"change":105,"change_rate":30.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":320,"revised_forecast":425,"change":105,"change_rate":32.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":270,"change":70,"change_rate":35,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":22.16,"revised_forecast":29.68,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月13日
- 前期実績: 売上高 6,103百万円、EBITDA 767百万円、営業利益 559百万円、経常利益 497百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 432百万円、１株当たり当期純利益 47.08円（2025年９月期）
- 修正の理由: 既存事業における自社プロダクト及び新規事業の収益化、収益相関を意識したコスト管理強化、M&Aにより新たに連結した子会社の利益貢献が当初計画以上に進捗しているため。人材採用や体制強化への先行投資を継続する方針であり、繰越欠損金の解消により法人税等の負担が正常化するため、純利益の上振れ幅は営業利益・経常利益と比較して限定的となる見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年11月13日に公表した2026年９月期通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年９月期通期連結業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「前回発表予想（Ａ）7,800」「今回修正予想（Ｂ）7,800」、営業利益は340百万円から445百万円、経常利益は320百万円から425百万円、純利益は200百万円から270百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は営業利益30.9、経常利益32.8、親会社株主に帰属する当期純利益35.0。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「0.0」、営業利益・経常利益・純利益の増減率はそれぞれ「30.9」「32.8」「35.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年９月期通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」は「35.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額は「0」、増減率は「0.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「純利益は今回修正予想270百万円に対し、前期実績は432百万円。営業利益は445百万円対559百万円、経常利益は425百万円対497百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は前回発表予想「7,800百万円」、今回修正予想「7,800百万円」、増減率「0.0」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「収益化」「コスト管理強化」「子会社の利益貢献」「法人税等の負担」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「既存事業における自社プロダクト及び新規事業の収益化」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「自社プロダクト及び新規事業」「M&Aにより新たに連結した子会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「自社プロダクト及び新規事業の収益化」「コスト管理強化」「新たに連結した子会社の利益貢献」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されているが、修正理由には各要因別の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「コスト管理強化」「M&Aにより新たに連結した子会社」「人材採用や体制強化への先行投資を継続する方針」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当初の計画以上に進捗していること等」と記載されているが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「人材採用や体制強化への先行投資を継続する方針」とある一方、収益化や利益貢献の継続についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業面の理由として「自社プロダクト及び新規事業の収益化」「コスト管理強化」「子会社の利益貢献」、下位利益の要因として「法人税等の負担が正常化」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「M&Aにより新たに連結した子会社の利益貢献が当初の計画以上に進捗」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「中長期的な成長に向けた人材採用や体制強化への先行投資を継続する方針」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には収益化、コスト管理、子会社利益貢献、先行投資、税負担の記載があるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年５月14日」、対象期間「2025年10月１日～2026年９月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年９月期通期連結業績予想値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「限定的となる見通し」「不確実な要素を含んでおります」「異なる可能性があります」」）
