# ピアズ（7066） 2026年９月期 第２四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7066/disclosure/20260505517280
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7066

## 何が変わったか

2026年9月期上期は売上高・営業利益・EBITDAが過去最高となり、営業利益以下の通期予想を引き上げた。加えて、約1億円の自社株買いを実施した。

## 会社が挙げた理由

自社プロダクトの業界横断的な展開、新規事業の収益化、コスト管理の強化、M&Aを通じたグループ会社の利益貢献とPMIの成果が上期業績に寄与し、当初計画を大幅に上回る利益進捗となったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3668,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 営業利益: {"value":356,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- 経常利益: {"value":397,"unit":"百万円","yoy_pct":33.3}
- 純利益: {"value":237,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":445,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":425,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":270,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"修正前":{"売上高":"47%","営業利益":"104%","当期純利益":"119%","EBITDA":"82%"},"修正後":{"売上高":"47%","営業利益":"80%","当期純利益":"88%","EBITDA":"71%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上高は概ね計画通り着地。当初計画を大幅に上回る利益進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":483,"単位":"名","時点":"2025年9月時点、グループ会社を含む","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 下期も規律あるM&A・人材採用・事業投資の継続を前提
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"63.9%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 30%を目安
- 自己株式取得: {"取得価額の総額":99959200,"単位":"円","取得株式数":178200,"株式単位":"株","期間":"2026年3月23日〜4月7日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自社プロダクトの他業界への横展開、自社発のデジタルコンテンツ事業の拡大、金融領域向けAIシステムの実装・改善保守と他業務・他社展開、規律あるM&A・人材採用・事業投資の継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期連結業績予想に対する進捗率」売上高47%、営業利益104%、当期純利益119%、EBITDA82%。修正後予想に対しては売上高47%、営業利益80%、当期純利益88%、EBITDA71%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高は概ね計画通り着地」。「当初計画を大幅に上回る利益進捗」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上期の売上高・営業利益・EBITDAは過去最高値を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想の上方修正」。「通期業績予想を上方修正」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「M&Aを通じたグループ会社の利益貢献とPMIの成果顕在化」。「自社プロダクトの他業界への横展開が加速」。「自社発のデジタルコンテンツ事業が利益貢献フェーズへ」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「当期純利益は税効果会計等の影響で減少」。「繰越欠損金の解消見込に伴う法人税等の増加により、当期純利益は前年同期比で減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期も規律あるM&A・人材採用・事業投資の継続を前提」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に向けた成長投資余力を確保」。「下期も規律あるM&A・人材採用・事業投資の継続を前提」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的な非連続成長の追求」。「中長期成長に向けた積極的な投資余力」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026.3［生命保険］第一フロンティア生命」「2026.4［通信］JCOM」への導入。「dバリューパス上で複数コンテンツを継続提供」。「金融領域の他業務・他社展開を視野」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「EBITDA 494百万円」。「月間60,000件超の接客実績」。「従業員数483名」。「自己資本比率63.9%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「EBITDA 前年同期比＋18.8%」。「新規業界へBPOパッケージ展開｜月間60,000件超の接客実績」。「自己資本比率…63.9% ＋2.0pt」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数483名 ※2025年9月時点、グループ会社を含む」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「今後も配当性向30％を目安に株主還元の拡充を進める方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得価額の総額99,959,200円」「取得期間2026年3月23日〜4月7日」「取得株式数178,200株」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「業績ハイライト」「決算ポイント」「株主還元策」「Appendix」を掲げ、グラフと箇条書きで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「19ページ「会社概要」、20〜21ページ「当社の事業領域」、22ページ「事業拡大戦略」、23ページ「株主のみなさまへ」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「推進予定」。「継続を前提として」。「実現を保証するものではありません」」）
