# ピアズ（7066） ピアズ、エアトリとの共同事業を開始ドコモ「dバリューパス」にて第4弾サービス『エアトリ for dバリューパス』を4月より提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7066/disclosure/20260417505817
種別: その他開示
開示日: 2026-04-20
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7066

## 何が変わったか

ピアズがエアトリと業務提携に基づく共同事業を始め、NTTドコモの「dバリューパス」で旅行サービス「エアトリ for dバリューパス」を2026年4月21日から提供する。会員向けにエアトリプラスの割引クーポンや旅行記事、継続利用を促す特典を提供する。

## 会社が挙げた理由

旅行サービスをライフスタイルの重要カテゴリーとして継続利用されるコンテンツへ転換し、顧客満足度の向上、リピートユーザーの育成、旅行需要の喚起を目指すため。旅行サービスを成長領域の一つとして施策を拡張するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: エアトリ for dバリューパス、エアトリプラス、dバリューパス
- 相手先: 株式会社エアトリ
- 相手先の概要: 東京都港区愛宕2-5-1 愛宕グリーンヒルズ MORIタワー19F、代表取締役社長兼CFO 柴田裕亮、設立2007年5月、資本金1,805百万円、旅行インベントリの提供等
- 当社との関係: 業務提携に基づく共同事業。ピアズはシステム開発・情報運用・プロモーション支援、エアトリは旅行インベントリ・限定クーポン・記事情報を提供
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: dバリューパス月額550円（税込）。エアトリプラスは購入金額に応じ最大4万円割引のクーポン（月1回利用可能）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月21日（予定・サービス開始日として記載）
- 適用分野: 旅行サービス、国内航空券とホテルのセットプラン、観光情報
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ピアズはドコモのプラットフォームに3つのコンテンツを安定的に提供してきた
- 業績への影響: 当社の業績に与える影響は軽微であると見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年4月21日より提供開始することをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「エアトリとの業務提携に基づく共同事業」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「サービス開始日 2026年4月21日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「第4弾サービス」「これまで3つのコンテンツを安定的に…提供」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年4月20日」、サービス開始日「2026年4月21日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始することをお知らせ」「軽微であると見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社エアトリ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「エアトリとの業務提携に基づく共同事業」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「会社名：株式会社エアトリ」「所在地」「代表者」「設立」「資本金」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「業務提携に基づく共同事業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社エアトリ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額550円（税込）」「最大4万円が割引」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「提供開始予定：2026年4月」「軽微であると見込んでおります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社NTTドコモ」「株式会社エアトリ」「URL https://dvp-airtrip.com/home/1.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「月額550円（税込）」「最大4万円」「2026年4月21日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「旅行サービスを成長領域のひとつとして」「当該事業の成長を加速」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響につきましては、軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『エアトリ for dバリューパス』を…提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「旅行サービス領域への本格参入」「ライフスタイル領域事業を強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「旅行サービス領域への本格参入の第一弾」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「エアトリとの業務提携に基づく共同事業」「役割分担」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ピアズ…当社は…提供開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「本格参入の第一弾」「第4弾サービス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内航空券とホテルのセットプラン」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「これまで3つのコンテンツを…提供」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「エアトリ for dバリューパス」「URL https://dvp-airtrip.com/home/1.html」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「旅行サービス領域への本格参入」「成長を加速」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「その他のクーポンとの併用はできません」「業績に与える影響…軽微であると見込んでおります」」）
