# ピアズ（7066） 2026年９月期 第１四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7066/disclosure/20260209551767
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7066

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期は、既存事業の安定成長とbellFace事業の寄与で増収となり、コスト削減などにより営業利益も増加した。一方、繰越欠損金の解消見込みに伴う法人税等の増加で純利益は減少し、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は既存事業の安定成長と2025年8月に取得したbellFace事業の寄与により増加。営業利益はbellFaceの開発体制変更による原価削減、効率的なM&A、投資コストのコントロールが寄与した。純利益は繰越欠損金の解消見込みに伴う法人税等の増加により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1681,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 営業利益: {"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":35}
- 経常利益: {"value":137,"unit":"百万円","yoy_pct":48.9}
- 純利益: {"value":89,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1681,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":140,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":137,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":89,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":204,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":340,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22%","営業利益":"41%","純利益":"45%","EBITDA":"34%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画通りの着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":483,"単位":"名","基準時点":"2025年9月時点","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: bellFace事業の開発体制変更と内製化の推進、IT領域の事業基盤強化を目的としたSES事業（株式会社ウィズオノウェア）のM&A、既存顧客基盤を研修・カスタマーサクセス等の既存サービスへつなげる取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上 22%」「営業利益 41%」「当期純利益 45%」「EBITDA 34%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高は計画通りの着地。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期 第1四半期」の売上高1,681百万円、営業利益140百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期における過去最高値を更新。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点での通期予想は据え置く。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存事業の安定成長に加え、2025年8月に取得したbellFace事業の寄与」「原価の削減を実現」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2025年8月に取得したbellFace事業の寄与により、売上高は前年同期比で11.3％成長。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績」表に売上高、営業利益などを掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原価の削減を実現」「想定していた投資コストをコントロール」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「繰越欠損金の解消見込に伴う法人税等の増加により、当期純利益は前年同期比で微減。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降の投資・成長施策の進捗を見極めるため」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「IT領域の事業基盤強化を目的に、自社ソーシングによるM&Aを実行」「内製化の推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「EBITDA 2.04億円 前年同期比＋42.2％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「EBITDAは前年同期比で+42.2%成長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解したKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 483名 ※2025年9月時点、グループ会社を含む」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「TAM・SAMへの言及はあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「今後も配当性向30％を目安に株主還元の拡充を進める方針。」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「資金需要とのバランスを鑑みながら、自社株買いも検討」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率58.0％を維持」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資の本格化」「将来収益を見据えた先行投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算補足説明資料」および「決算説明資料」、業績グラフ・箇条書き中心の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「当社の事業領域」「株主のみなさまへ」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「投資等の判断は差し控え願います」は投資判断に関する免責であり、数値開示の見送りではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想は据え置く」「進捗を見極める」「実現を保証するものではありません」」）
