# ピアズ（7066） 静岡県立大学とQualiagram、生成AIを活用した薬剤師教育プログラムの共同研究を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7066/disclosure/20251211518161
種別: その他開示
開示日: 2025-12-12
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7066

## 何が変わったか

ピアズのグループ会社Qualiagramが、静岡県立大学薬学部などと、生成AIを使った薬剤師向け医療面接教育プログラムの開発・実証研究を開始した。研究では、シナリオ作成やAIへの指示文の設計・検証を行い、教育現場への導入を検討する。

## 会社が挙げた理由

従来の教育環境では実践的な医療面接トレーニングに限界があり、より効果的な教育手法が求められているため。また、既に福山大学薬学部で「mimik AI」が試験導入され、教育効果が学会で報告された成果を踏まえ、生成AIを教育プログラムとして体系的に検証・発展させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: mimik AI、薬剤師の医療面接におけるコミュニケーション教育プログラム
- 相手先: 静岡県立大学、富士フイルムシステムサービス株式会社
- 相手先の概要: 静岡県立大学薬学部。富士フイルムシステムサービス株式会社は東京都新宿区西新宿5-1-1新宿ファーストタワー10Fに所在し、代表取締役社長は高村勲、設立は1988年9月21日、資本金は2億円。
- 当社との関係: Qualiagramはピアズのグループ会社。静岡県立大学、富士フイルムシステムサービス、Qualiagramの3機関が共同研究に参画し、QualiagramはAIプラットフォームの提供等を担当。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月1日（研究開始、実績）
- 適用分野: 薬剤師の医療面接、服薬指導、薬学教育、医療・介護・接客などのコミュニケーション教育
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 静岡県立大学薬学部
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 福山大学薬学部に試験導入済み（件数・時点はnot_disclosed）
- 業績への影響: 当社の業績に与える影響は軽微であると考えている。
- 出典: 学会（教育効果が報告されたとの記載のみ）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「開発・実証研究を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「期間：2025年11月1日～2027年10月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「すでに福山大学薬学部に試験導入され」」「そうした成果を踏まえて」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年12月12日」、期間開始日「2025年11月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「研究を開始しました」「教育現場での実装を検討」「軽微であると考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「静岡県立大学薬学部と共同で」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「静岡県立大学薬学部と共同で」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都新宿区…」「設立：1988年9月21日」「資本金：2億円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ピアズのグループ会社である株式会社Qualiagram」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「参画機関：静岡県立大学、富士フイルムシステムサービス株式会社、株式会社Qualiagram」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「シナリオ整備」「生成AIプロンプト設計・検証」「業績に与える影響…軽微」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「他大学や医療系教育機関への展開を進め、事業成長を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響につきましては、軽微であると考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIプラットフォームの提供」「他大学や医療系教育機関への展開を進め、事業成長を図ってまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「薬学教育のみならず、医療・介護・接客など幅広い領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「生成AIを活用した教育ツールの開発を目的」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Qualiagramが開発したAIロールプレイトレーニングシステム『mimik』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社ピアズのグループ会社である株式会社Qualiagram」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「他大学や医療系教育機関への展開を進め」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「すでに福山大学薬学部に試験導入され」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の教育環境では実践的な医療面接トレーニングに限界」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「トレーニングAIプラットフォーム『mimik AI』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「会社名 株式会社ピアズ」「（コード番号：7066 東証グロース）」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「成長ポテンシャルの大きい領域」「成長余地を一層に高めるもの」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「教育現場での実装を検討」「軽微であると考えております」」）
