# ピアズ（7066） 2025年９月期  決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7066/disclosure/20251112599038
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7066

## 何が変わったか

2025年9月期は、売上高が前年同期比1.7％減となった一方、営業利益は16.4％増加した。2026年9月期は売上高の大幅増を見込むが、人材採用・育成やM&A体制整備などの先行投資により、営業利益は64.4％減少する予想。

## 会社が挙げた理由

当期は、粗利の高い案件への注力、開発体制の内製化、外注費の抑制などによるコスト構造の見直しにより営業利益が増加した。また、リモートワークボックス事業の売却による事業譲渡益を計上した。来期は、人材採用・育成投資、体制強化、M&Aに向けたソーシング活動や専門人材の確保などの先行投資により、営業利益などが前期を下回る見込み。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月１日〜2025年９月30日
- 売上高: {"value":6103,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}
- 営業利益: {"value":559,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}
- 経常利益: {"value":497,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":432,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.1}
- １株当たり当期純利益: 47.08円
- 売上高営業利益率: 9.2
- 自己資本比率: {"当期末":61.9,"前期末":63.6}
- 総資産: {"value":4456,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2759,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":703,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-51,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-847,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1763,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7800,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6},"営業利益":{"value":340,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.4},"経常利益":{"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.5},"純利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":-116.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: 34
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":88931,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":16439,"unit":"千円","対象資産":"固定資産（コンサルティング事業）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"事業譲渡益","value":44146,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":43,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":95,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":16439,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":["ベルフェイスシステム株式会社"],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":10025600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1002957,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 粗利の高い案件への注力、開発体制の内製化、外注費の抑制等によるコスト構造の見直しにより営業利益が増加した。リモートワークボックス事業の売却による事業譲渡益を計上し、当期純利益は業績予想を上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2025年９月期 決算短信」と記載され、「１．2025年９月期の連結業績」として通期実績が示されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「6,103百万円（前年同期比1.7％減）」、営業利益は「559百万円（前年同期比16.4％増）」、経常利益は「497百万円（前年同期比9.9％増）」、親会社株主に帰属する当期純利益は「432百万円（前年同期比26.1％減）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高「前年同期比1.7％減」、営業利益「前年同期比16.4％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益559百万円、経常利益497百万円、親会社株主に帰属する当期純利益432百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2026年9月期の営業利益予想は「340百万円、△64.4％」、2025年9月期実績は「559百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2026年9月期（予想）の年間配当金は「－」で、注記に「配当予想につきましては、未定としております」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「配当性向（連結）34.0％」と記載されている一方、「株主還元方針」や目標値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益に「事業譲渡益44,146千円」、特別損失に「減損損失16,439千円」などが計上されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失16,439千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント情報に係る記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2025年9月期「9.2％」、2024年9月期「7.7％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年9月期「61.9％」、2024年9月期「63.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年9月期「703百万円」、2024年9月期「472百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「外注費の抑制等によるコスト構造の見直しを実施し、営業利益は前年同期比で増加いたしました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「粗利の高い案件の受注に注力」「開発体制の内製化」「外注費の抑制等」と記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「粗利の高い案件の受注に注力」「開発体制の内製化」「コスト構造の見直し」「リモートワークボックス事業を売却」「bellFace事業を取得」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2026年９月期の連結業績につきましては…見込んでおります」「M&Aを実行して参ります」「組織再編の可能性」「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月１日～2025年９月30日」の実績と、「2025年10月１日～2026年９月30日」の予想について、各利益項目の金額と対前期増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替変動やエネルギー価格の高止まり、海外における金融政策・地政学リスク」「人材採用・育成投資」「M&Aの実行に向けた…体制の整備」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」と記載されている一方、売上高や営業利益について「前年同期比」の比較が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）ベルフェイスシステム株式会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に、受注高・受注残高を示す数値項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業説明では「bellFace」の顧客基盤や新市場展開に触れているが、顧客数等の数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「中長期的な成長を見据えた採用・人材育成の強化」との記載はあるが、中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
