# ピアズ（7066） 2025年９月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7066/disclosure/20251112598544
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7066

## 何が変わったか

2025年9月期は、低利益率案件やノンコア事業を整理して高利益率案件に集中した結果、売上高は減少した一方、営業利益は増加した。来期はbellFaceやAIボーディング、M&Aなどへの投資を強化し、売上拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

高利益率案件への注力、システム保守・開発の内製化、低粗利案件・ノンコア事業の減少や撤退により利益率が改善した。最終利益はRemoteworkBOX事業譲渡の影響もあり増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 通期
- 売上高: {"value":6103,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}
- 営業利益: {"value":559,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}
- 経常利益: {"value":497,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 純利益: {"value":432,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":340,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":90,"営業利益":102,"当期純利益":125}
- 計画に対する自己評価: 売上高は減少し営業利益が微増、最終利益では25%増加で着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":483,"unit":"名","時点":"2025年9月"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":16,"unit":"円／株","中間":"not_disclosed","期末":16}
- 配当性向: {"value":34,"unit":"%","方針":"配当性向30％を目安"}
- 自己株式取得: {"取得株式数":570500,"株数単位":"株","取得価額総額":400000000,"金額単位":"円","取得期間":"2024年10月15日～2025年4月14日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: bellFace事業の取得、AIボーディング事業の始動、NTTドコモから金融領域向けAIシステム開発業務をトライアル受託、M&Aを成長戦略の中心に据えた体制強化、営業人材・経営幹部の採用と育成、AI商品開発・DX関連事業譲受

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高90%、営業利益102%、当期純利益125%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「通期実績と年度計画は、売上高6,103百万円対6,800百万円、営業利益559百万円対550百万円、当期純利益432百万円対343百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「グラフの数値には「1Q」「2Q累計」「3Q累計」「4Q累計」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「業績ハイライト」には各実績値が記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上計画比▲4億」「売上計画比+1.5億」「売上計画比▲1億」などの記載がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業の整理」「案件の選択と集中」「低利益案件／ノンコア事業 抑制」「高利益案件 増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績」表に売上高、営業利益、経常利益などが掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高6,208百万円から6,103百万円、前年同期比▲1.7%。「プロモーション案件」売上計画比▲4億、「デジタル広告案件」▲4億、「RemoteworkBOX事業」▲1億。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す項目や金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「来期の通期予想値は示されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画に基づき、事業ポートフォリオを整理」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「NTTドコモより金融領域向けAIシステムの開発業務をトライアルとして受託」「成長戦略の中心にM&Aを据え、体制を強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「従業員数483名 ※2025年9月時点、グループ会社を含む」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「従業員数は483名と記載されているが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数483名 ※2025年9月時点、グループ会社を含む」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「今後も配当性向30％を目安に株主還元の拡充を進める方針」「期末配当は1株あたり16円（配当性向 約34％）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2025年4月14日までに570,500株の取得を完了」「株式の取得価額の総額400,000,000円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期決算説明資料」で、業績ハイライトや来期業績予想のスライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「24ページ以降に「会社概要」「パーパス」「当社の事業領域」「CEOメッセージ」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「免責事項には投資判断を差し控える旨があるが、業績数値の開示見送りを示す記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2026年9月期 通期 連結業績予想」「売上拡大を狙う」「成長を見込んだ投資領域」「その実現を保証するものではありません」。」）
