# ピアズ（7066） AIロールプレイトレーニングシステム「mimik」が、福山大学薬学部の教育研究に採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7066/disclosure/20250911556215
種別: その他開示
開示日: 2025-09-11
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7066

## 何が変わったか

グループ会社のAIロールプレイトレーニングシステム「mimik」が、福山大学薬学部の服薬指導教育研究に導入され、有効性が検証された。研究では、AI評価が模擬患者・薬剤師の評価とほぼ一致し、学生の反復練習を支援できる結果が示された。

## 会社が挙げた理由

薬学教育における評価の公平性、学生の自信不足、実習現場の負担といった課題に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: mimik AI（旧商品名：mimik）
- 相手先: 福山大学薬学部、富士フイルムシステムサービス株式会社
- 相手先の概要: 福山大学薬学部の所在地・代表者等は記載なし。富士フイルムシステムサービス株式会社は東京都新宿区西新宿5-1-1 新宿ファーストタワー10F、代表取締役社長は高村勲、1988年9月21日設立、資本金2億円。VR技術を活用した学習サービスなどを提供。
- 当社との関係: Qualiagramはピアズのグループ会社。福山大学薬学部および富士フイルムシステムサービス株式会社とは共同研究を実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月9日（mimik AIへのリニューアルリリース、実績）
- 適用分野: 薬学教育、服薬指導トレーニング、OSCE対策、調剤薬局でのインターン前トレーニング、医療・介護・接客などのコミュニケーション教育
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 学生の70%以上が上達を実感、mimikによる評価は模擬患者や薬剤師による評価とほぼ同様の傾向
- 利用実績: 福山大学薬学部4・5年生計108名を対象に検証（研究対象時点）
- 業績への影響: 当社業績への影響は軽微であると考えている
- 出典: 日本社会薬学会第43年会（2025年9月6日・7日開催）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2025年9月6日（土）・7日（日）に開催された日本社会薬学会第43年会にて発表された」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「共同研究において実施されました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年9月6日（土）・7日（日）」「2025年7月9日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「mimikが、福山大学薬学部の教育研究に採用」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「導入し、その教育効果を検証しました」「学会にて発表されたことをお知らせ」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「報告されました」「軽微であると考えております」「展開を進め、事業成長を図ってまいります」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「福山大学薬学部」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「福山大学薬学部および…富士フイルムシステムサービス株式会社との共同研究」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「所在地：東京都新宿区…代表取締役社長…設立：1988年9月21日…資本金：2億円」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「株式会社ピアズのグループ会社、株式会社Qualiagram」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「福山大学薬学部はQualiagramが開発した「mimik」を導入」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「学生の70%以上が「上達を実感」と回答」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「対象：福山大学薬学部4・5年生（計108名）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「日本社会薬学会第43年会にて発表」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「計108名」「70%以上」「2025年9月6日・7日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「他大学や医療系教育機関への展開を進め、事業成長を図ってまいります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件が当社の業績に与える影響につきましては、軽微であると考えております」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「mimikを…教育現場でも…今後は…展開を進め、事業成長を図ってまいります」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「対象：福山大学薬学部4・5年生（計108名）」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「薬学教育のみならず、医療・介護・接客など幅広い領域のコミュニケーション教育に活用」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「Qualiagramが提供する接客AI「mimik」」「Qualiagramが開発した「mimik」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「株式会社ピアズのグループ会社、株式会社Qualiagramが提供」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「福山大学薬学部は…「mimik」を導入」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「福山大学薬学部は…「mimik」を導入」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「mimikの採点と、認定模擬患者・薬剤師による採点を比較」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「トレーニングAIプラットフォーム「mimik AI」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「NEWS RELEASE」「会社名・代表者名・コード番号：7066 東証グロース」「会社概要」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「高い評価を得た証左」「成長ポテンシャルの大きい領域」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「軽微であると考えております」「今後は…展開を進め」）
