# ピアズ（7066） 詐欺メール対策アプリ「スゴ得メールチェッカー」を生成AIリスキリング支援サービス「ゼロからAI for スゴ得」へ追加提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7066/disclosure/20250905553888
種別: その他開示
開示日: 2025-09-05
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7066

## 何が変わったか

生成AIリスキリング支援サービス「ゼロからAI for スゴ得」に、詐欺メールをAIで判定するアプリ「スゴ得メールチェッカー」を追加した。Android版は2025年8月26日に提供を開始し、iOS・Pixel版は2025年10月の提供を予定している。

## 会社が挙げた理由

AIリスキリングに加え、日常生活に直結したセキュリティ対策を学びながら体験できる環境を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スゴ得メールチェッカー、ゼロからAI for スゴ得、スゴ得コンテンツ
- 相手先: 株式会社NTTドコモ
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 業務提携により『ゼロからAI for スゴ得』を提供している
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: スゴ得コンテンツ：月額418円（税込）。初回申込みから31日間無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 『ゼロからAI for スゴ得』：2025年8月19日（実績）。『スゴ得メールチェッカー』Android版：2025年8月26日（実績）。iOS・Pixel版：2025年10月（予定）
- 適用分野: 生成AIの学習、日常生活におけるセキュリティ対策・詐欺メール判定
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の業績に与える影響は軽微であると考えている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「Android版：2025年8月26日から提供開始。」「iOS・Pixel版：2025年10月に提供予定。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社NTTドコモ（以下ドコモ）との業務提携により提供している」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「サービス開始日 2025年8月19日」「Android版：2025年8月26日から提供開始。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『ゼロからAI for スゴ得』において、2025年8月26日より新たに常駐型アプリ『スゴ得メールチェッカー』の提供」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年9月5日」、提供開始日「2025年8月26日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始」「2025年10月に提供予定」「その後、利用状況に応じて制限を検討予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社NTTドコモ（以下ドコモ）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社NTTドコモとの業務提携により提供している」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先は「株式会社NTTドコモ」と記載されているが、会社概要の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額418円（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「月額418円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社NTTドコモ」「『スゴ得コンテンツⓇ』は、NTTドコモの登録商標」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「月額418円（税込）」「サービス開始日 2025年8月19日」「2025年8月26日から提供開始」「2025年10月に提供予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「セキュリティリテラシーの向上を目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響につきましては、軽微であると考えております。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「スゴ得コンテンツ」「月額418円（税込）」「提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『ゼロからAI for スゴ得』において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たに常駐型アプリ『スゴ得メールチェッカー』の提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ピアズ（…以下当社）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「スマートフォンを通じて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2025年8月26日より…提供を…開始いたしました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スゴ得メールチェッカー」「ゼロからAI for スゴ得」「Android版」「iOS・Pixel版」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「会 社 名 株式会社ピアズ」「（コード番号：7066 東証グロース）」「問 合 せ 先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AIを活用して詐欺メールを自動判定する安心・安全支援サービス」「安心の利用設計」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「iOS・Pixel版：2025年10月に提供予定」「その後、利用状況に応じて制限を検討予定」「軽微であると考えております。」」）
