# ピアズ（7066） 株式会社テンダとAIおよびITソリューション事業における戦略的業務提携に向け基本合意

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7066/disclosure/20250815542935
種別: 業務提携
開示日: 2025-08-21
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7066

## 何が変わったか

ピアズとテンダが、法人向けDX領域でAI・ITソリューション、人材、開発力などを相互に提供する戦略的業務提携に向けて基本合意した。ピアズの携帯販売支援やSES事業と、テンダのAI・ローコード開発の技術・人材基盤を組み合わせる。

## 会社が挙げた理由

両社のサービスや事業領域には高い親和性があり、連携によって、法人顧客の業務課題に対してより迅速かつ柔軟にDXソリューションを提供できると判断したため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社テンダ
- 提携先の事業内容: AIおよびITソリューション事業、自然言語処理・画像解析・需要予測などを活用したAIソリューション、実証から実装までを一気通貫で支援できる技術基盤と開発体制
- 提携先の所在地: 東京都渋谷区
- 提携先の資本金: 325 百万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 戦略的業務提携に向け基本合意
- 提携の内容: 受託開発：システム開発・導入におけるプロジェクト協業、リソースプールの共有：ローコード人材を中心としたリソース連携、DX ソリューション領域：AI／ローコードによる提案型ソリューションの共同開発・提供
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 軽微であると考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「法人向け DX 領域での IT ソリューション事業における戦略的業務提携に向け基本合意致しました」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「① 受託開発：システム開発・導入におけるプロジェクト協業」「② リソースプールの共有：ローコード人材を中心としたリソース連携」「③ DX ソリューション領域：AI／ローコードによる提案型ソリューションの共同開発・提供」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「DX ソリューション領域：AI／ローコードによる提案型ソリューションの共同開発・提供」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「テンダが保有する…AIソリューション…をピアズの既存サービスに直接適用することが可能」「人員リソース及びソリューションの相互提供」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「両社は…それぞれ強みを発揮してきました」「提供サービスや事業領域において高い親和性を有する両社が連携することで」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にテンダ代表者名は記載されているが、テンダからのコメント・発言の掲載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「会社名：株式会社テンダ」「所在地：東京都渋谷区…」「設立：1995 年 6 月」「資本金：325 百万円」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「テンダの所在地は「東京都渋谷区」。「国内 DX 市場の高度化に引き続き貢献していく方針です」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「IT 業界における業務改革を推進するとともに、その知見を他業界へと展開」「国内 DX 市場の高度化に引き続き貢献」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「※具体的な連携領域」以下に「① 受託開発」「② リソースプールの共有」「③ DX ソリューション領域」と記載されている。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2025 年８月 21 日」および「戦略的業務提携に向け基本合意致しました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有、ロックアップ、譲渡制限、解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「なお、本件が当社の業績に与える影響につきましては、軽微であると考えております」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響につきましては、軽微であると考えております」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「接客ノウハウの自動可視化」「よくある質問の自動応答」「来店数・需要予測を活用した業務配置・発注の最適化」」）
