# ピアズ（7066） 2025年９月期 第３四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7066/disclosure/20250812539017
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/7066

## 何が変わったか

2025年9月期第3四半期は、売上高が前年同期比で微減した一方、営業利益・純利益・EBITDAは増加した。加えて、bellFace事業の取得、ONLINX＋とmimik AIの開発など、オンライン接客・AI人材育成領域を強化する施策を進めた。

## 会社が挙げた理由

売上高は既存のコンサル事業が堅調だったものの、ほぼ横ばいとなった。営業利益はエンジニアの内製化やコスト構造の見直しが進んだことにより増加した。bellFace事業の取得は、オンラインセールス領域の拡張、アウトバウンド営業チャネルや銀行・証券業界の顧客基盤の獲得、営業DXプロダクトとのシナジー強化を目的としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4503,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- 営業利益: {"value":396,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 経常利益: {"value":361,"unit":"百万円","yoy_pct":-10}
- 純利益: {"value":319,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":550,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":343,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"66%","営業利益":"72%","当期純利益":"93%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":681,"単位":"名","基準時点":"2024年9月時点、グループ会社を含む","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年9月期","売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"率":"30%を目指す","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"not_disclosed","取得枠の株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed","方針":"資金需要とのバランスを鑑みながら自社株買いも検討"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: bellFace事業の取得、ONLINX＋の開発・アップデート、mimik AIの開発、事業ポートフォリオの整理と経営資源の集中

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 66%」「営業利益 72%」「当期純利益 93%」と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と進捗率は記載されているが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結業績の見出しは「2025年9月期 第3四半期」で、進捗額も「3Q進捗」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値と進捗率は記載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「エンジニアの内製化やコスト構造の見直しが進み、営業利益は前年同期比2.0％増」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「エンジニアの内製化やコスト構造の見直しが進み」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績」「連結売上高」「連結営業利益」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コスト構造の見直しが進み」との記載はあるが、費目別金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上高は前年同期比で微減。既存のコンサル事業は堅調に推移するも、ほぼ横ばい」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「3Q進捗率の記載はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年9月期に、売上高100億円、営業利益10億円を達成する」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「bellFace事業の取得」「ONLINX＋の開発」「mimik AIの開発」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「3,800社以上の企業に導入」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「3,800社以上の企業に導入」とあるが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 681名 ※2024年9月時点、グループ会社を含む」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「唯一無二のポジションを目指す」との説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％を目指す」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「資金需要とのバランスを鑑みながら自社株買いも検討」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率の実績は記載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年9月期 第3四半期 決算補足説明資料」、本文にも「決算説明資料」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「パーパス」「当社の事業領域」「CEOメッセージ」のページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「投資等の判断は差し控え願います」との免責記載はあるが、業績数値の開示見送りではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年9月期に…達成する」とする一方、「その実現を保証するものではありません」「可能性があります」と記載。」）
