# ピアズ（7066） AI面接官による採用プロセスの自動化に着手

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7066/disclosure/20250716515396
種別: その他開示
開示日: 2025-07-16
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7066

## 何が変わったか

株式会社ピアズが、応募直後にAIが初期面接を行う採用プロセスの社内実証を始めた。将来は面接日程の調整や応募者の優先順位付けなどにもAI活用を広げる計画である。

## 会社が挙げた理由

採用業務の効率化と応募者体験の向上を目的としている。人材確保が難しくなるなか、初期選考の迅速化・効率化や評価の一貫性向上などの採用課題に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: mimik AI（ミミックAI）内のAIロールプレイングシステム
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社グループが開発・提供するサービスを社内実証に活用
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月16日に社内実証を開始（実績）
- 適用分野: 採用活動、初期選考・0次面接（スクリーニング）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区港南2丁目16-4 品川グランドセントラルタワー15F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 面接時間の例として、優先度が高い応募者は40分、低い応募者は15～20分
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 軽微であると考えている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「社内で実証を開始したことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「社内で実証を開始しました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年7月16日／社内で実証を開始したことをお知らせいたします。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「AI面接官による採用プロセスの自動化に着手 ～社内で実証を開始～」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「社内で実証を開始したことをお知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「選考スピードの向上に加え、歩留まり（離脱率）の改善が期待されます。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「応募者および社内での実証について記載されている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「社内で実証を開始しました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社グループが開発・提供するサービスを活用しています。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「社内で実証を開始しました。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「優先度高は40分、低は15～20分」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「例：優先度高は40分、低は15～20分」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社グループが開発・提供するサービス『mimik AI』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「優先度高は40分、低は15～20分」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「AIと人が共創する新たな業務モデルの構築を目指し」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件が当社の業績に与える影響につきましては、軽微であると考えております。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『採用領域』への展開を視野に入れたもの」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「AIボーディング事業の一環として」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「元々はAIが顧客役となってセールストークを評価する訓練用ツールとして設計されていたもの／その技術を採用活動にも応用」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社グループが開発・提供するサービス『mimik AI』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社ピアズは、AIボーディング事業の一環として」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性の主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「社内で実際の選考フローを用いた実証」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「社内で実証を開始しました。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「他社との差別化は期待効果の項目として記載されているが、競合製品との比較はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「mimik AI（ミミックAI）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「NEWS RELEASE」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『血の通ったAI』／『おもてなしテック』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「運用面・技術面の双方から検証を行っています。／改善が期待されます。」）
