# ピアズ（7066） 2025年９月期 第２四半期期（中間期）決決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7066/disclosure/20250512541867
種別: 決算
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7066

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期を下回った。通期業績予想と配当予想は修正されず、配当予想は未定のままとされた。

## 会社が挙げた理由

セールスプロモーションやオンライン接客サービスは堅調に推移した一方、SES事業ではハイスキルエンジニアを自社プロダクト開発に優先配置したため売上高の進捗が45％となった。利益面では、高利益率のコンサルティング案件の獲得と、SES人材を活用した開発内製化による外部委託開発費の圧縮が功奏したと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":3116,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 営業利益: {"value":314,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.3}
- 経常利益: {"value":298,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":251,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.2}
- １株当たり当期純利益: 26.87円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":63,"前期末":63.6}
- 総資産: {"value":4228,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2664,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":136515,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-17221,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-610168,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1467638,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6800,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"営業利益":{"value":550,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5},"経常利益":{"value":540,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4},"純利益":{"value":343,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.2}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15.92,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":46542,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":18,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":18,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当事項なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 10013600
- 期末自己株式数: 840557
- 業績の増減要因: セールスプロモーションやオンライン接客サービスは前年同期比で堅調に推移。SES事業は、ハイスキルエンジニアを自社プロダクトの開発業務に優先的に従事させたため、売上高の業績予想に対する進捗率は45％。利益面では、高利益率のコンサルティング案件の積極獲得と、SES事業のハイスキル人材による開発内製化で外部委託開発費を圧縮。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2025年９月期中間期」売上高3,116百万円、「通期」売上高6,800百万円。対象期間は「2024年10月１日～2025年３月31日」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は314百万円、通期予想は550百万円。中間期の売上高は3,116百万円、通期予想は6,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比1.6％増」、営業利益は「前年同期比10.3%減」、経常利益は「前年同期比18.3%減」、親会社株主に帰属する中間純利益は「前年同期比23.2%減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2025年９月期中間期の売上高は前年同期比1.6％増、営業利益は前年同期比10.3％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益314百万円」「経常利益298百万円」「親会社株主に帰属する中間純利益251百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」および「業績予想に修正はありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「550百万円」「14.5％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2025年９月期の配当予想につきましては、現時点で未定としております」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失」「減損損失 18」「特別損失合計 18」（単位：千円）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書に「減損損失 18」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント別の記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高と営業利益の金額および前年同期増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2025年９月期中間期 63.0％」「2024年９月期 63.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 401,589 136,515」（単位：千円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「コンサルティングを中心とした利益率の高い案件を積極的に獲得」「開発業務を内製化したことで外部委託開発費圧縮」「不採算事業からの撤退」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「利益率の高い案件を積極的に獲得」「外部委託開発費圧縮等の活動が功奏」と説明されているが、要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「外部環境として「長期化する物価上昇の懸念や、米国における関税措置」を記載する一方、「案件を積極的に獲得」「開発業務を内製化」「事業ポートフォリオの見直し」と説明。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づき作成」「実際の業績等は今後様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月１日～2025年３月31日」、売上高「3,116百万円（前年同期比1.6％増）」、営業利益「314百万円（前年同期比10.3%減）」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長期化する物価上昇の懸念や、米国における関税措置などの政策動向が影響し、景気の先行きには不透明感が残る」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に「対前年中間期増減率」として比較値を記載し、「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
