# ピアズ（7066） 2025年９月期 第１四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7066/disclosure/20250210568964
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7066

## 何が変わったか

2025年9月期第1四半期は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を下回った。子会社売却による減収と、SES事業の立ち上げ関連費用の増加があった一方、会社は当初計画に沿った進捗としている。

## 会社が挙げた理由

マックスプロデュース社の売却により売上高・売上総利益が減少した。前期に事業譲受したSES事業では、支払報酬・採用費・のれん償却額・無形資産償却額などの関連費用が約70百万円増加し、販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1511,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}
- 営業利益: {"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.2}
- 経常利益: {"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.9}
- 純利益: {"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1511,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":104,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":92,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":94,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":550,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":343,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22%","営業利益":"19%","当期純利益":"27%"}
- 計画に対する自己評価: 当初計画に沿った進捗状況／計画通りに進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":681,"単位":"名","時点":"2024年9月時点、グループ会社を含む","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年9月期","売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"目標":30,"unit":"%"}
- 自己株式取得: 実施。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SES事業の人材派遣事業部への統合と派遣人材領域の拡大、AIプロダクトの自社開発体制の強化、外部委託していた自社サービス等の内製化、受託開発業務による新たな収益源の創出

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上 22%」「営業利益 19%」「当期純利益 27%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当初計画に沿った進捗状況」「計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期 第1四半期」売上高1,511百万円、営業利益104百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高更新」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として売上高6,800百万円、営業利益550百万円、当期純利益343百万円を掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「マックスプロデュース社の売却に伴い減少」「関連費用約70百万円の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業ポートフォリオ見直しの結果」「ノンコア事業売却による選択と集中」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績」表に連結売上高、連結営業利益等を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「関連費用約70百万円の増加」「支払報酬／採用費／のれん償却額／無形資産償却額」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「前年同期比 ▲5.0％」、営業利益「前年同期比 ▲33.2％」、「関連費用約70百万円の増加」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qに向けて収益が積み上がる事業構造」「2Q以降で販管費を圧縮する計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年9月期に、売上100億円、営業利益10億円を達成する」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SES派遣を人材派遣事業部へ統合」「AIプロダクト開発の強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「EBITDA 1.43億円」「自己資本比率61.8%」「従業員数681名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「EBITDA「前年同期比 ▲21.2％」「自己資本比率 63.6%から61.8%、-1.8pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 681名 ※2024年9月時点、グループ会社を含む」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「唯一無二のポジションを目指す」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％を目指す」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買いを実施した結果、自己株式が増加」「自社株買いも検討」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年９月期 第１四半期 決算補足説明資料」、業績ハイライトや事業トピックスを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「4. 会社概要」、会社概要、パーパス、CEOメッセージを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「投資等の判断は差し控え願います」は投資判断に関する免責であり、数値開示の見送りではない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当初計画に沿った進捗状況」「その実現を保証するものではありません」」）
