# ピアズ（7066） 個別業績の前期実績値との差異及び剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7066/disclosure/20241108516841
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7066

## 何が変わったか

2024年9月期の個別実績は、売上高が大幅に増えた一方、営業利益・経常利益は減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は子会社株式売却益により大幅に増加しました。期末配当は、直近予想の1株15円80銭から15円92銭へ増額されました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、株式会社ウィルおよび株式会社ウィルコーポレーションの吸収合併、株式会社ワイヤードパッケージからの事業譲受などにより増加しました。営業利益・経常利益は、事業譲受に伴う仲介手数料、人材採用費、本社移転費用などにより減少しました。当期純利益は、株式会社マックスプロデュースの株式譲渡に伴う子会社株式売却益などにより増加しました。配当は、財務体質・競争力の強化、事業投資と株主還元のバランス、配当性向方針などを勘案して決定されました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":1321,"change_rate":43.2,"unit":"百万円（増減率：％）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-26,"change_rate":-6.7,"unit":"百万円（増減率：％）"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-13,"change_rate":-3.5,"unit":"百万円（増減率：％）"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":328,"change_rate":159.4,"unit":"百万円（増減率：％）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 業績予想はnot_disclosed、直近の配当予想は2024年９月24日公表
- 前期実績: 前期実績値（2023年９月期）：売上高3,061百万円、営業利益395百万円、経常利益385百万円、親会社株主に帰属する当期純利益206百万円、１株当たり当期純利益22円46銭
- 修正の理由: 売上高は子会社の吸収合併および事業譲受など、営業利益・経常利益は仲介手数料、人材採用費、本社移転費用など、当期純利益は子会社株式売却益などによる。配当は事業投資と株主還元のバランスおよび配当性向方針を勘案して決定した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 直近予想の１株当たり15円80銭から決定額15円92銭へ増額。配当金総額は152,500千円。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年９月通期個別業績と前期実績値との差異」および「前期実績値（Ａ）」「当期実績値（Ｂ）」と記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年９月通期個別業績と前期実績値との差異（2023年10月１日～2024年９月30日）」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は1,321百万円、営業利益は△26百万円、経常利益は△13百万円、当期純利益は328百万円と記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は、売上高43.2％、営業利益△6.7％、経常利益△3.5％、当期純利益159.4％です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は43.2％、営業利益は△6.7％、経常利益は△3.5％です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「冒頭に「2024年９月期の個別業績」と記載され、表題も「個別業績の前期実績値との差異」となっています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は159.4％です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率は43.2％です。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社ウィル」「株式会社ウィルコーポレーション」「株式会社ワイヤードパッケージ」「株式会社マックスプロデュース」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「吸収合併」「事業譲受」「事業譲受に伴う仲介手数料」「人材採用費」「本社移転に伴う費用」「子会社株式売却益」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が示されていますが、理由の各項目には影響額の記載がありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「吸収合併したこと」「事業譲受をしたこと」「人材採用費」「本社移転に伴う費用」「株式譲渡をしたこと」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年12月１日付」「2024年６月30日付」「2024年９月30日付」といった日付はありますが、各要因の影響額は記載されていません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「既存事業の成長加速を狙った人材採用費」と、「事業譲受に伴う仲介手数料」「本社移転に伴う費用」「株式譲渡をしたことに伴う子会社株式売却益」と記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益・経常利益は「仲介手数料、既存事業の成長加速を狙った人材採用費及び本社移転に伴う費用」、当期純利益は「子会社株式売却益」が理由とされています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社ウィル及び同社の子会社である株式会社ウィルコーポレーションを吸収合併したこと」「株式会社ワイヤードパッケージから事業譲受をしたこと」と記載されています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「事業の効率化と事業拡大のための積極的投資による企業成長」と「既存事業の成長加速を狙った人材採用費」と記載されています。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年11月14日」、対象期間は「2023年10月１日～2024年９月30日」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「記載は「2024年９月通期個別業績と前期実績値との差異」であり、通期業績予想の修正に関する記述はありません。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「配当表で「決定額」は15円92銭、「直近の配当予想」は15円80銭と記載されています。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたので」「剰余金の配当を行うことを決議いたしました」「決定額」と記載されています。」）
