# ピアズ（7066） 2024年９月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7066/disclosure/20241108516831
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/7066

## 何が変わったか

2024年9月期は、既存事業の成長や事業譲受などにより増収・増益となり、子会社株式の譲渡益で純利益が大幅に増えた。来期は売上高68億円、営業利益5.5億円を見込むほか、事業ポートフォリオの整理とAI関連事業の強化を進める。

## 会社が挙げた理由

既存事業の成長に加え、事業譲受や新規領域への取り組みを行ったことが増収要因。営業利益は事業拡大に伴い人件費・採用費等が増加したものの増益となり、当期純利益はマックスプロデュース株式の譲渡により子会社株式売却益236百万円を計上したことで大幅に増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 通期
- 売上高: {"value":6208,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 営業利益: {"value":480,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 経常利益: {"value":452,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 純利益: {"value":585,"unit":"百万円","yoy_pct":83.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":68,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":5.5,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":681,"unit":"名","時点":"2024年9月"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%","内容":"2025年9月期以降の目標"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 販売派遣とSES派遣の人材派遣事業部への統合、ノンコア・不採算事業の撤退・縮小・売却による事業ポートフォリオ整理、エンジニア獲得による自社サービスの内製化とAIプロダクト開発の強化、AI等を活用した研修プログラムとエンジニア育成、資本効率向上を意識した経営と配当性向30%の目標設定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年9月期 通期実績」と「2025年9月期 通期業績予想」が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「実績について「前期比10.3％の増収」「前期比12.7％の増益」と記載されているが、計画との比較評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表は「2023年9月期 通期」「2024年9月期 通期」の比較で、推移グラフも「累計」と表示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには「前年同期比＋10.3％」「前年同期比＋12.7％」「前年同期比＋83.3％」などの記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料には「2025年9月期 通期業績予想ハイライト」があるが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存事業の成長に加え、事業譲受や新規領域に取組んだ結果、前期比10.3％の増収」「事業拡大（人件費、採用費等）に伴い費用が増加したものの、前期比12.7％の増益」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「成長戦略を見据えた上で事業の選択と集中を実行し、事業ポートフォリオを整理」「ノンコア事業の売却による選択と集中」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表の項目は「連結累計業績」であり、売上高、営業利益、経常利益などが連結合計で記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「事業拡大（人件費、採用費等）に伴い費用が増加」と記載されているが、要因別の金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高「＋10.3%」、営業利益「＋12.7%」、経常利益「＋11.0%」、親会社株主に帰属する当期純利益「＋83.3%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年9月期 通期業績予想ハイライト」に売上高68億円、営業利益5.5億円が記載されているが、前提条件の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料末尾に一般的な免責事項はあるが、予想に織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「翌期予想として売上高と営業利益の通期数値は示されているが、達成に必要な残り期間の水準は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的な事業成長を実現するための体制構築が概ね完了した」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自社開発体制の強化」「受託開発業務による新たな収益源」「AIプロダクト開発体制が整う」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「会社概要に「従業員数 681名 ※2024年9月時点、グループ会社を含む」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「従業員数は「681名」と記載されているが、前年同期比や前期比はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料の業績数値および事業トピックスに、単価と数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 681名 ※2024年9月時点、グループ会社を含む」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に市場規模・市場シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2025年9月期以降…配当性向30%目指す」「配当性向 30％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「資金需要とのバランスを鑑みながら自社株買いも検討」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表に自己資本比率「49.6%」「62.5%」は記載されているが、財務目標としての数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料に設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年9月期決算説明資料」で、目次に「業績ハイライト」「通期実績・事業トピックス」「来期業績予想」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「18ページ以降に「会社概要」「パーパス」「当社の事業領域」「CEOメッセージ」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「免責事項には「投資等の判断は差し控え願います」とあるが、業績数値の開示を見送る記載ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年9月期 通期業績予想ハイライト」として数値を示し、免責事項で「その実現を保証するものではありません」「乖離が生じる可能性」と記載している。」）
