# ピアズ（7066） 連結子会社の異動（株式譲渡）及び特別利益の計上並びに業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7066/disclosure/20240924587744
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-09-24
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7066

## 何が変わったか

2024年9月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益は引き下げ、親会社株主に帰属する当期純利益は引き上げた。連結子会社マックスプロデュースの株式を譲渡し、売却益などを特別損益に反映する。

## 会社が挙げた理由

ライブエンターテイメント事業とリモートワークボックス事業で計画した業績を実現できなかったため、売上高・営業利益・経常利益を下方修正した。一方、財務体質の改善により借入金の金利負担が計画を下回ったほか、株式譲渡による特別利益を計上するため、純利益は上方修正した。ただし、事業整理に関わる損失や本店移転費用の一部を特別損失に計上する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6600,"revised_forecast":6100,"change":-500,"change_rate":-7.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":440,"change":-60,"change_rate":-12,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":470,"revised_forecast":430,"change":-40,"change_rate":-8.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":470,"revised_forecast":585,"change":115,"change_rate":24.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":51.17,"revised_forecast":61.23,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年11月13日
- 前期実績: 売上高5,627百万円、EBITDA571百万円、営業利益426百万円、経常利益407百万円、親会社株主に帰属する当期純利益319百万円、１株当たり当期純利益34.75円
- 修正の理由: ライブエンターテイメント事業及びリモートワークボックス事業で計画した業績を実現できなかったため、売上高を約500百万円、営業利益を約60百万円、経常利益を約40百万円下方修正した。財務体質の改善により借入金の金利負担額が当初計画を下回った。株式譲渡による特別利益を計上する一方、事業整理に関わる損失及び本店移転に伴う費用の一部を特別損失に計上する。
- 特別損失の内容と金額: 事業整理に関わる損失及び本店移転に伴って発生した費用の一部。金額はnot_disclosed。なお、株式譲渡に伴う関係会社株式売却益は連結で約229百万円、個別で約372百万円。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年９月期通期連結業績予想」及び「2023年11月13日に公表した…通期連結業績予想につきまして、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「（１）2024年９月期通期 連結業績予想（2023年10月１日～2024年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「△500」、営業利益は「△60」、経常利益は「△40」、親会社株主に帰属する当期純利益は「115」と記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△7.6」、営業利益「△12.0」、経常利益「△8.5」、親会社株主に帰属する当期純利益「24.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△7.6」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「24.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2024年９月期通期 連結業績予想」及び「2024年９月期の連結決算において…約229百万円」「個別決算において…約372百万円」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「24.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△7.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「585」、前期実績の当期純利益「319」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値がそれぞれ異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「関係会社株式売却益約229百万円が特別利益」「事業整理に関わる損失に加え、本店移転に伴って発生した費用の一部を特別損失に計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ライブエンターテイメント事業、コロナ禍に開始したリモートワークボックス事業の２つの事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ライブエンターテイメント事業」「リモートワークボックス事業」「借入金に対する金利負担額」「特別利益」「事業整理に関わる損失」「本店移転に伴って発生した費用の一部」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正額として「約500百万円」「約60百万円」「約40百万円」「約115百万円」は示されているが、事業別・要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社グループとして十分なリソースを確保することができなかった」「V-Tuber事業からも撤退を決定し事業整理」「財務体質の改善を実施」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月には展開していたV-Tuber事業からも撤退を決定」「約500百万円」「約60百万円」「約40百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「想定した業績を実現することができず」「事業整理をいたしました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高においては…２つの事業において計画をしていた業績を実現することができなかった」「特別利益を計上するものの…特別損失に計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「マックスプロデュースは当社の連結子会社より除外」「本件株式譲渡により発生した特別利益を計上するものの」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由には特別利益、特別損失、事業計画未達、金利負担についての記載はあるが、上振れ分の投資・費用への充当の記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2024年３月には…V-Tuber事業からも撤退を決定し事業整理」「取締役会において…株式を譲渡することを決議」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年９月24日」、対象期間「2023年10月１日～2024年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年11月13日に公表した2024年９月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年９月期通期 連結業績予想」「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表の項目は売上高、EBITDA、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益であり、配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点の見込として…計上される予定」「実際の業績は、様々な要因により予想数値とは異なる結果となる可能性があります」」）
