# ピアズ（7066） 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7066/disclosure/20240827577107
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-08-30
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7066

## 何が変わったか

従業員35名に対し、有償で第9回新株予約権2,400個を発行することを決議した。全てが行使された場合、普通株式240,000株が交付される。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大・企業価値増大に向けて従業員の意欲・士気と結束力を高めるため。また、株価下落時の行使義務により既存株主と株価変動リスクを共有させ、企業価値の増大に貢献させるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行（第9回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 新株予約権2,400個（新株予約権1個につき普通株式100株、合計240,000株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個につき100円（新株予約権の目的である株式1株当たり1円）
- 発行価額の総額: 240,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額240,000円、差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2024年9月17日
- 割当予定先: 当社従業員35名：2,400個（240,000株）
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認を要する。その他の保有方針・ロックアップはnot_disclosed
- 希薄化率: 2.40％（議決権ベース2.51％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"10,006,400株（2024年3月31日現在）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個当たり100円。第三者評価機関が株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した公正価格と同額。行使価額は2024年8月29日終値846円に101％を乗じ、小数点以下切上げ（855円）。ただし割当日の終値の101％がこれを上回る場合はその価格。
- 行使価額: 当初行使価額は1株855円（846円×101％を切上げ）。割当日の終値の101％がこれを上回る場合は当該価格とする修正条項がある。下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2024年9月18日から2034年9月17日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数2,400個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併契約、当社が分割会社となる会社分割契約・計画、または当社が完全子会社となる株式交換契約・株式移転計画について株主総会の承認（不要な場合は取締役会決議）がなされた場合、当社取締役会が別途定める日の到来をもって全部を無償取得できる
- 対象者の区分と人数: 当社従業員35名、2,400個（240,000株）
- 株式報酬の総額: not_applicable。有償ストック・オプションであり、報酬としてではなく個別の投資判断で引き受けるもの
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 有償で公正価格により発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への具体的な影響額・影響内容はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年8月30日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式240,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株予約権は、2024年8月30日開催の当社取締役会決議に基づき発行」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「希薄化率は2.40％（議決権ベースで2.51％）」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識」「株式の希薄化への影響は合理的なものであると考えております」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第9回新株予約権証券」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「中長期的な当社の業績拡大及び企業価値の増大を目指す」「意欲・士気を向上」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額の総額240,000円」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社従業員35名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社従業員に対して、有償にて新株予約権を発行」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社従業員35名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 従業員（原文: 「「本新株予約権の募集は、当社の従業員に対して行う」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「モンテカルロ・シミュレーションによって算出した結果と同額に決定」「2024年8月29日の終値である846円に101％を乗じた価格」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個あたりの発行価額は、100円」「終値である金846円に101％を乗じた価格」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「その価額が本新株予約権の割当日の終値に101％を乗じた価格を下回る場合は、当該終値に101％を乗じた価格を行使価額とする」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受け」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「特に有利な条件ではないことから、株主総会の承認を得ることなく実施」」）
