# ピアズ（7066） 2024年９月期 第３四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7066/disclosure/20240806563717
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7066

## 何が変わったか

2024年9月期第3四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回り、特に営業利益が大きく伸びた。一方、オフィス移転費用や過去事業の商品整理損を特別損失に計上したため、親会社株主に帰属する純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

買収子会社の吸収合併による経営効率化、収益性の高いコンサルティング案件への注力が営業利益の増加要因として挙げられている。純利益の減少については、オフィス移転に伴う原状回復費と、過去事業で発生した商品の整理損を特別損失に計上したためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4513,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 営業利益: {"value":389,"unit":"百万円","yoy_pct":48.3}
- 経常利益: {"value":401,"unit":"百万円","yoy_pct":58.6}
- 純利益: {"value":301,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":470,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"68.4%","営業利益":"77.8%","当期純利益":"64.0%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: {"EBITDA":{"value":477,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 815名（社員458名・委託社員357名、2023年9月時点、グループ会社を含む）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":100,"unit":"億円","目標年度":"2026年9月期"},"営業利益":{"value":10,"unit":"億円","目標年度":"2026年9月期"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":12.76,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"12円76銭（予想）"}
- 配当性向: 30%を目標。当期予想は26%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社ワイヤードパッケージからBOOT CAMP DX事業とIT人材派遣・SES事業を譲受、200名近いシステムエンジニアの獲得、システム開発の内製化とAIボーディング事業・リスキリング支援事業の成長加速

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上 68.4%」「営業利益 77.8%」「当期純利益 64.0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績は予想に準じた進捗である」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年9月期 第3四半期」の連結業績表に、2023年9月期第3四半期と2024年9月期第3四半期の累計値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「確実な増収を実現」「利益成長を実現」との記載はあるが、「過去最高」の記載はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「買収した子会社を吸収合併したことで、効率的な経営を実現」「コンサルティング等の収益性の高い案件に注力」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「買収した子会社を吸収合併したことで、効率的な経営を実現」「コンサルティング等の収益性の高い案件に注力」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績」「連結売上高」「連結営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結業績表には売上高、売上総利益、営業利益等があるが、販管費・売上原価の内訳欄はない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「特別損失としてオフィス移転に伴う現状回復費、過去の事業にて発生した商品の整理損を計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と進捗率は示されているが、数値前提の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「事業譲受に伴う費用や人材採用費用などの一過性のコストが発生」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績は予想に準じた進捗である」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年9月期に、売上100億円、営業利益10億円を達成する」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ワイヤードパッケージから2事業を譲受」「200名近いエンジニアの獲得」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「EBITDA 4.7億円（前年同期比＋28.8%）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「EBITDA 4.7億円」「前年同期比 ＋28.8％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 815名」「200名近いシステムエンジニアを抱える」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「唯一無二のポジションを目指す」との記載はあるが、市場規模・シェアの数値はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向を30%を目標」「配当性向26%」「配当金額予想を12円76銭」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元策として配当方針のみが記載されている」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 49.6% 57.6% ＋8pt」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「これらは成長へ向けた一過性の投資である」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料構成が「実績」「第3四半期事業トピックス」「株主還元策」「会社概要」となっている」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「16ページ以降に「会社概要」「パーパス」「当社の事業領域」「CEOメッセージ」等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の開示見送りに関する記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績は予想に準じた進捗である」「成長加速を目論む」「成長加速を狙う」」）
