# ピアズ（7066） 2024年９月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7066/disclosure/20240806563713
種別: 決算
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7066

## 何が変わったか

2024年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比7.8％増、営業利益が48.3％増となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は10.5％減となった。通期業績予想は据え置かれたが、年間配当予想は8.34円から12.76円に修正された。

## 会社が挙げた理由

セールスプロモーション事業が堅調に推移したこと、オンライン接客事業が着実に伸長したこと、人材派遣領域で販売経験を積んだ人材のノウハウ活用による収益増を挙げている。純利益の減少理由は本文で明示していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月１日〜2024年６月30日
- 売上高: {"value":4513,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 営業利益: {"value":389,"unit":"百万円","yoy_pct":48.3}
- 経常利益: {"value":401,"unit":"百万円","yoy_pct":58.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":301,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.5}
- １株当たり当期純利益: 31.53円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.6,"前期末":49.6}
- 総資産: {"value":4495,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2590,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6600,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3},"経常利益":{"value":470,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2},"純利益":{"value":470,"unit":"百万円","yoy_pct":47.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":8.34,"revised_forecast":12.76,"change":4.42,"change_rate":53,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":56530,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":16891,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1024,"unit":"千円"},{"項目":"リース解約益","value":226,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"商品評価損","value":19296,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":16891,"unit":"千円"},{"項目":"事務所移転費用","value":11127,"unit":"千円"},{"項目":"リース解約損","value":546,"unit":"千円"},{"項目":"事業整理損","value":10950,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（なし）","除外":"1社（株式会社ウィル）","注記上の記載":"株式会社ウィル及び株式会社ウィルコーポレーションを連結の範囲より除外"}
- 重要な後発事象: 当座貸越契約を変更し、2024年7月31日付で借入極度額200,000千円の当座貸越契約を締結、同日付で借入を実行
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 10006400
- 期末自己株式数: 432420
- 業績の増減要因: セールスプロモーション事業の堅調推移、オンライン接客事業の伸長、人材派遣領域における販売経験を積んだ人材のノウハウ活用による収益増

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期売上高は4,513百万円、通期予想は6,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益は389百万円、通期予想は500百万円。売上高は4,513百万円、通期予想は6,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比7.8％増、営業利益48.3％増、経常利益58.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益10.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高4,513百万円（前年同期4,186百万円）、営業利益389百万円（前年同期262百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益389百万円、経常利益401百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益301百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益389百万円、通期営業利益予想500百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年9月期の年間配当8.34円、2024年9月期予想12.76円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計58,811千円。内訳は商品評価損19,296千円、減損損失16,891千円、事務所移転費用11,127千円、事業整理損10,950千円など。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失　16,891千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはコンサルティング事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント情報に係る記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高4,513百万円・営業利益389百万円、前年同期は売上高4,186百万円・営業利益262百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末57.6％、前期末49.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「既存のビジネス領域からオンライン接客を中心に領域拡大を行い」「事業ポートフォリオの強化を行っております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「セールスプロモーション事業が堅調に推移したこと」「オンライン接客事業が着実に伸長したこと」「収益増が顕在化してきたこと」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「オンライン接客を中心に領域拡大」「人材派遣領域において販売経験を積んだ人材のノウハウ活用による収益増」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「収益増が顕在化してきたことが、利益の大幅な増加に貢献しました。」また、「実際の業績等は今後様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月１日～2024年６月30日」、売上高4,513百万円（7.8％増）、営業利益389百万円（48.3％増）。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長引く円安等を背景とした物価高」「国際情勢不安や世界的な金融引き締めに伴う景気の下振れリスク」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（当座貸越契約の借入枠増額）」、借入極度額200,000千円、契約締結日2024年7月31日。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「200名近いシステムエンジニアを抱える当事業」」）
