# ピアズ（7066） SES及びBOOT CAMP DX事業の譲受けに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7066/disclosure/20240627540123
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-06-28
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7066

## 何が変わったか

当社は、株式会社ワイヤードパッケージからIT人材派遣・SES事業と、IT人材育成のワークスクール事業を550百万円で譲り受けることを決定しました。資産・負債は引き受けず、対価は全額手元現金で支払う予定です。

## 会社が挙げた理由

生成AIを活用した店舗運営・研修への需要増加に対応するため、上流から下流までの総合的なIT開発力を強化することが理由です。約200名のシステムエンジニアによる開発体制の内製化、BOOT CAMP DXの研修ノウハウの活用、AIボーディング事業やリスキリング支援事業の成長加速を目指しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 事業譲受
- 相手方の名称: 株式会社ワイヤードパッケージ
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: IT人材の派遣・SES事業およびIT人材育成のためのワークスクール（BOOT CAMP DX）事業
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: 1,068百万円（2024年１月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: 先方の要請により記載を省略
- 取得価額: 550百万円（譲受事業の承継対象従業員の状況等に応じて減額調整される可能性あり）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（全額手元現金にて決済する予定）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 全額手元現金にて決済する予定
- のれんの金額: 正ののれんが発生するが、取得原価の配分およびのれんの金額は現在精査中。償却期間の記載なし
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年９月期の業績に与える影響は軽微。翌期以降の業績に与える影響は現時点で未定
- 取締役会決議日: 2024年６月28日
- 契約締結日: 2024年６月28日
- 実行日・効力発生日: 2024年６月30日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 承継対象従業員の状況等が譲受価格の減額調整要因となる可能性は記載されているが、商号・代表者・従業員の処遇に関する具体的な記載はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「IT人材派遣・SES事業及びIT人材育成のためのワークスクール事業」を「譲り受ける」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社ワイヤードパッケージより…２つの事業を譲り受ける」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「事業のみの譲渡となり、資産及び負債の引受はありません。」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「譲受価格：550百万円」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「東京都中央区晴海1-8-8」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「事業相手先の概要には名称、所在地、事業内容、資本金等が記載されているが、上場状況の記載はない」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「譲受価格：550百万円」「2024年１月期 売上高 1,068百万円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が2024年９月期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: のれんに言及（原文: 「「事業譲受により正ののれんが発生いたしますが、取得原価の配分及びのれんの金額は現在精査中」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、2024年６月28日開催の取締役会において…譲り受けることについて決議いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「譲受価格：550百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「譲受価格の記載はあるが、DCF法、市場株価法等の算定方法に関する記載はない」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「決済方法：全額手元現金にて決済する予定です。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業譲受けの内容として「譲受価格：550百万円」と記載されている」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 手元資金（原文: 「「全額手元現金にて決済する予定です。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「名称 株式会社ワイヤードパッケージ」と記載されているが、上場状況やファンド該当性の記載はない」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「上場会社と当該会社の関係…記載すべき事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「2024年１月期 売上高 1,068百万円、売上総利益 282百万円」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「2024年１月期…売上総利益 282百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「IT人材の派遣・SES事業およびIT人材育成のためのワークスクール（BOOT CAMP DX）事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「上流から下流までを包括する総合的なIT開発力の強化」「開発体制の内製化を抜本的に加速化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「スクール運営ノウハウは…セールスプロモーション領域や有資格者を伴う派遣等にも活用」「当該DX研修コンテンツを外販」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「承継対象従業員の状況等に応じて減額調整される可能性」「のれんの金額は現在精査中」「翌期以降の業績に与える影響は…未定」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日 2024年６月28日」「契約締結日 2024年６月28日」「事業譲受日 2024年６月30日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「譲受事業の承継対象従業員の状況等に応じて減額調整される可能性」「のれんの金額は現在精査中」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業譲受の日程と決済方法は記載されているが、許認可等の実行条件の記載はない」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年６月28日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の扱いや締め出し手続に関する記載はない」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「譲受事業の承継対象従業員の状況等に応じて減額調整される可能性があります。」」）
