# ピアズ（7066） 2024年９月期 第２四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7066/disclosure/20240508584605
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7066

## 何が変わったか

2024年9月期第2四半期は、売上高が前年同期比6.5%増、営業利益が85.8%増となり、利益の伸びが売上を大きく上回った。通期予想に対する進捗率も営業利益70.2%、純利益69.6%まで進んでいる。

## 会社が挙げた理由

子会社合併による統合効果で販管費が削減されたこと、コスト意識を強化して効率的な企業運営を実現したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3068,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 営業利益: {"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":85.8}
- 経常利益: {"value":365,"unit":"百万円","yoy_pct":107.1}
- 純利益: {"value":327,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":470,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.5%","営業利益":"70.2%","当期純利益":"69.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 販管費の削減効果（具体的な金額は不開示）
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 815名（社員458名・委託社員357名、2023年9月時点、グループ会社を含む）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年9月期","売上高":"100億円","営業利益":"10億円"}
- 財務目標: 自己資本比率61.0%（2024年3月末実績）は示されているが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 人材派遣中心からコンサルティング・人材育成重視への事業構造転換、AIボーディング事業の構築推進、トレーニング／リスキリング分野の仕組み構築、「mimik」などのソリューション開発、「Video Callcenter SYSTEM」と「mimik」のIT導入補助金対象認定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上46.5%、営業利益70.2%、当期純利益69.6%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結業績表の見出しは「2024年9月期 第2四半期」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第2四半期売上の過去最高値を更新」「第2四半期営業利益の過去最高値を大幅に更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「営業利益の横に「販管費の削減効果」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「子会社合併等の統合効果による販管費削減」「コスト意識を強化したことで、効率的な企業運営を実現」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績」として売上高、営業利益などを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費の削減効果」とのみ記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「全指標において前年同期を上回る進捗」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画の数値はあるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々な要因の変化により実際の業績や結果と乖離が生じる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期での大型投資（採用強化、オフィス移転など）に備える」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年9月期に、売上100億円、営業利益10億円を達成する」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIボーディング事業の構築推進」「『mimik』などのソリューション提供」「AIを中心とした技術を活用したソリューション開発に注力」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「従業員数815名（社員458名・委託社員357名）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「従業員数は「2023年9月時点」として掲載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数815名（社員458名・委託社員357名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「競争上のポジションの説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率49.6%」から「61.0%」への実績推移を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「下期での大型投資（採用強化、オフィス移転など）に備える」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足説明資料」だが、本文冒頭に「決算説明資料」とあり、業績グラフ・箇条書き中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」があり、会社概要、パーパス、経営陣プロフィール、ヒストリーなどを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「免責事項には投資判断への注意書きがあるが、特定数値の開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その実現を保証するものではありません」「乖離が生じる可能性があります」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、パーパス、経営陣プロフィール、ヒストリー、提供価値、強みを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載は確認できない。」）
