# ピアズ（7066） 2024年９月期 第１四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7066/disclosure/20240209531963
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7066

## 何が変わったか

2024年9月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.3%、営業利益が81.9%、純利益が61.0%増加した。営業利益・純利益は通期予想に対して先行しているが、下半期以降の採用・M&A・オフィス移転などの大型投資を織り込み、通期計画は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

会社は、2022年にM&Aしたマックス社の経営改善による売上・利益増加、ウィル社の吸収合併による粗利率改善、前年度に実施したリモートワークボックス事業の大規模償却効果、RWB事業の黒字化などを業績改善の理由としている。また、下半期以降に採用強化、M&A、オフィス移転などの大型投資を計画しているため、第1四半期の利益先行は期初計画どおりとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1591,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 営業利益: {"value":155,"unit":"百万円","yoy_pct":81.9}
- 経常利益: {"value":146,"unit":"百万円","yoy_pct":86.4}
- 純利益: {"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":61}
- 売上総利益率: {"value":"27.4%（436百万円÷1,591百万円）","前年同期比増減ポイント":"前年同期の粗利率25.4%から約2.0ポイント改善（資料には粗利率の前年同期比増減ポイントの明記なし）"}
- 営業利益率: {"value":"9.7%（155百万円÷1,591百万円）","前年同期比増減ポイント":"前年同期の約5.7%から約4.0ポイント改善（資料には営業利益率の前年同期比増減ポイントの明記なし）"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1591,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":155,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":146,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":127,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":182,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":470,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.1%","営業利益":"31.0%","純利益":"27.0%"}
- 計画に対する自己評価: 期初計画通りに進捗している
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":815,"単位":"人","内訳":"社員458名・委託社員357名","基準時点":"2023年9月時点、グループ会社含む"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年9月期","売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"対2023年9月期":"売上高＋77%、営業利益＋134%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIロープレ研修『mimik』のNTTドコモCS九州への導入・AI導入支援、城西大学薬学部への『mimik』導入、LLMを活用した新サービス『mimik NEST（仮称）』の開発、JR東日本の『STATION WORK』と『RemoteworkBOX』の連携開始、オンライン接客事業の他業界展開、採用強化・M&A・オフィス移転などの大型投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上24.1%、営業利益31.0%、当期純利益27.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期初計画通りに進捗している」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月期 第1四半期」の連結業績および業績ハイライト」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期売上の過去最高値を更新」「第1四半期営業利益の過去最高値を大幅に更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「マックス社の経営改善、ウィル社の吸収合併、償却効果などの説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「Ｍ＆Ａによる子会社が既存事業に貢献」「マックス社（2022M&A）の経営改善」「ウィル社（2022M&A）の吸収合併によるシナジー」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績」の表に連結売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、純利益等を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結業績表には売上総利益までの記載があるが、販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高＋6.3%、営業利益＋81.9%、経常利益＋86.4%、純利益＋61.0%」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「下半期以降での大型投資（採用の強化やM&A、オフィスの移転など）を計画」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「２Ｑ以降、適切なタイミングで大胆なＭ＆Ａや事業・人材投資を実施」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年9月期に、売上100億円、営業利益10億円」「3か年事業計画」に2023年実績、2024年以降の売上・営業利益を記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「mimik NEST：仮称」の開発、「STATION WORK」と「RemoteworkBOX」の連携開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「EBITDA 182百万円、前年同期比＋50.4%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EBITDA「前年同期比＋50.4%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の実績指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数815名（社員458名・委託社員357名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「推定市場規模 約440億円」「店頭販売127,782億円」「育成1,991億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算補足説明資料」および目次「第1四半期 実績」「事業トピックス」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「p.2〜6の事業紹介、p.28〜36の会社概要・経営陣・沿革・強み等」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後は利用率を維持させながら計画的に値上げ」「投資回収を見込む」「実現を保証するものではありません」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、CEOメッセージ、経営陣プロフィール、2005年以降のヒストリー、提供価値・強みの頁が収録されている。」）
