# ピアズ（7066） 2024年９月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7066/disclosure/20240122517410
種別: 決算
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7066

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比6.3％増の1,591百万円、営業利益が81.9％増の155百万円となり、増収増益でした。通期業績予想は据え置きで、今期の配当予想は未定です。

## 会社が挙げた理由

オンライン接客センターなどのオンライン接客事業領域の堅調な拡大推進、M&Aでグループ化した子会社の外注費圧縮などの経営努力、リモートワークボックス事業の黒字化、AIボーディング事業での新規顧客開拓が挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日～2023年12月31日
- 売上高: {"value":1591,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 営業利益: {"value":155,"unit":"百万円","yoy_pct":81.9}
- 経常利益: {"value":146,"unit":"百万円","yoy_pct":86.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":61}
- １株当たり当期純利益: 13.34円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.9,"前期末":49.6}
- 総資産: {"value":4629,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2403,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6600,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3},"経常利益":{"value":470,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2},"純利益":{"value":470,"unit":"百万円","yoy_pct":47.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":8.34,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":5100,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":5100,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":"0社","社名":"―"},"除外":{"社数":"2社（表紙の重要な子会社の異動欄は1社）","社名":["株式会社ウィル","株式会社ウィルコーポレーション"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 9,974,000株
- 期末自己株式数: 432,420株
- 業績の増減要因: オンライン接客センターなどのオンライン接客事業領域の堅調な拡大推進、M&Aでグループ化した子会社の外注費圧縮などの経営努力、リモートワークボックス事業の黒字化、AIボーディング事業での新規顧客開拓。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「1,591百万円」、通期予想は「6,600百万円」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「155百万円」、通期予想は「500百万円」、売上高は「1,591百万円」、通期予想は「6,600百万円」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比6.3％増」、営業利益は「前年同期比81.9％増」、経常利益は「前年同期比86.4％増」、四半期純利益は「前年同期比61.0％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期1,496百万円に対し1,591百万円、営業利益は前年同期85百万円に対し155百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「155百万円」、経常利益「146百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「127百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「500百万円」「17.3％」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2024年9月期の配当予想につきましては、現時点で未定としております」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「なし」、特別損失は「減損損失 5,100千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失 5,100」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント情報に係る記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績表には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期「51.9％」、前連結会計年度「49.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書等で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの金額は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「M&Aでグループ化した子会社の外注費圧縮などの経営努力により売上総利益が大幅に増加しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「オンライン接客事業領域の拡大、外注費圧縮、リモートワークボックス事業の黒字化、AIボーディング事業の新規顧客開拓が列挙されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「オンライン接客事業領域の堅調な拡大推進」「外注費圧縮」「リモートワークボックス事業が黒字化」「新規顧客開拓が進んでおります」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想につきましては、2023年11月13日公表の業績予想に修正はありません」とする一方、「実際の業績等は今後様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年9月期第1四半期の連結業績（2023年10月1日～2023年12月31日）」および各業績数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の下振れが国内景気に及ぼすリスク」「急速な円安進行による資源価格の高騰等による影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年9月期第1四半期に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の見直しが反映された後の金額」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：有」「除外 1社（株式会社ウィル）」、注記では株式会社ウィル及び株式会社ウィルコーポレーションを連結範囲から除外したと記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
