# ピアズ（7066） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7066/disclosure/20231220505748
種別: 経営計画
開示日: 2023-12-25
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7066

## 何が変わったか

2024年9月期から2026年9月期までの3か年事業計画を示し、2026年9月期に売上高100億円、営業利益10億円を目指す。事業領域を「セールスプロモーション」「オンライン接客」「AIボーディング」「Labo」の4領域に再整理し、AI・M&Aへの注力方針も明確にした。

## 会社が挙げた理由

社会変化と当社の強みを踏まえ、既存事業のオーガニック成長と新たな事業柱の創出を進めるため。先端技術やイノベーションの社会実装、新規事業の創出、M&Aによる事業ドメインの拡大・多角化を成長の方向性としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営方針／3か年事業計画
- 計画期間: 2024.9月期～2026.9月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":5627,"revised_forecast":10000,"change":4373,"change_rate":"+77%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":426,"revised_forecast":1000,"change":574,"change_rate":"+134%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向を2023年9月期の24％から、2024年9月期26％、2025年9月期28％、2026年9月期30％へ継続的に引き上げる予定。DOEはnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 移動体通信業界では、現状の店頭接客のうち30％がオンライン接客に置き換わると想定。、他業界の店頭販売では、10％がオンライン接客に置き換わると想定。、現状の研修・育成のうち10％がAIに置き換わると想定。
- 重点施策: オンライン接客事業とAIボーディング事業の事業拡大、接客AI（セールスDX）としてのポジション確立、AI自動接客プロダクトによるグローバル展開、コアサービスへの投資、組織への投資、ブランディング、アライアンス M&A
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: {"市場規模":[{"市場":"移動体通信業界のオンライン接客市場","規模":"約440億円"},{"市場":"店頭販売市場（複数業界）","規模":"127,782億円"},{"市場":"育成市場（複数業界）","規模":"1,991億円"}],"出典":["2MC『キャリアショップの展開状況と店舗一覧 2021秋』。","『生命保険市場の概要』『デトロイト調査：日本銀行顧客のデジタル活用の遅れが明らかに』『令和3年 電子商取引に関する市場調査』『リアル店舗を主としたアパレル流通・小売企業における販売チャネル別購買行動と関係性に関する研究』。","『2021年度 教育研修費用の実態調査』『労働政策研究機構 産業越就業者数』。"],"算定前提":"移動体通信業界は店頭接客の30％、その他業界は店頭販売の10％、研修・育成は10％がオンライン接客またはAIに置き換わると当社にて算出。"}
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023/12/25

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「本中期経営方針の3年間に、一気に事業規模を拡大する。」「2026年9月期では、売上100億円、営業利益10億円を達成する。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「3か年事業計画」および図表の「2024.9月期」「2025.9月期」「2026.9月期」。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024.9月期」「2025.9月期」「2026.9月期」。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「社会変化と当社の強みを踏まえ、3ステップに分けた中期経営方針のステップを設定。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「（参考）2024年9月期 業績予想」。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「事業領域を『セールスプロモーション』・『オンライン接客』・『AIボーディング』・『Labo』の4つの領域に再整理。」「（参考）前期における事業領域」。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「売上100億円、営業利益10億円を達成する。」「配当性向については、今期の24％から継続的に30％まで引き上げる予定。」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「売上高・営業利益の図表に「2023.9月期（実績）」と「2024.9月期」「2025.9月期」「2026.9月期」が掲載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「売上100億円（23年比＋77%）」「営業利益10億円（23年比＋134%）」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「図表で「A 既存事業」の売上高7,000、営業利益550、「B 新規事業」の売上高3,000、営業利益450を示している。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ブース数、ID数ともに倍増させる。」図表に2026年9月期末の運営ブース数450、提供アカウントID数1,400を掲載。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現状の店頭接客のうち30％がオンライン接客に置き換わる事を想定」「10％がオンライン接客に置き換わる事を想定」「現状の研修・育成のうち10％がAIに置き換わる事を想定」。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「（参考）前期における事業領域」「前回までの方針」「進捗及び今後の方針」。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2023年9月期 実績」「2024年9月期 計画」の業績予想表。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2026年9月期では、売上100億円、営業利益10億円を達成する。」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文の「前回までの方針」「進捗及び今後の方針」には、未達を示す記載がない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に「資本コスト」「WACC」「株主資本コスト」の記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「配当性向については、今期の24％から継続的に30％まで引き上げる予定。」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「投資に関する方針」の表に「コアサービスへの投資」「組織への投資」「ブランディング」「アライアンス M&A」を掲載。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eの目標に関する記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中にPBRまたは株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新たな事業領域としてAIボーディング事業を展開予定。」「AIボーディング（SPより派生）」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「AIロープレ『mimik』」「AI接客分析システム『ONLINX』」「運営ブース数450」「提供アカウントID数1,400」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「推定市場規模 約440億円」「店頭販売 127,782億円」「育成 1,991億円」および脚注の「2MC『キャリアショップの展開状況と店舗一覧 2021秋』」「2021年度 教育研修費用の実態調査」など。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「積極的なM&Aを通じ加速度的な企業価値の向上を目指す」「今後は、当社グループの戦略に適した企業のみを投資/M&Aの対象とする。」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「なお、ステップごとの期間は設けず、前倒しの姿勢で最短での実現を目指す。」「2026年9月期では、売上100億円、営業利益10億円を達成する。」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「達成する」「目指す」「引き上げる予定」「成長を見込む」「成長を目論む」。」）
