# ピアズ（7066） 2023年９月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7066/disclosure/20231107581339
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7066

## 何が変わったか

2023年9月期は、オンライン接客やセールスプロモーションの成長とコスト削減により、売上高・営業利益・経常利益が大幅に増加した。一方、リモートワークボックス事業で196百万円の特別損失を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は業績予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高はオンライン接客の需要拡大やコロナ影響の緩和で増加した。営業利益・経常利益は、収益性の高い案件への集中、オンライン接客事業の内製化による外注費削減、本社費用等のコスト削減、M&A企業の業績回復が寄与した。当期純利益は、コロナ明けのオフィス回帰が想定より早く、リモートワークボックスの稼働率維持や将来キャッシュフローの回収見通しが困難になったため、同事業の資産・ソフトウェアを減損した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 通期
- 売上高: {"value":5627,"unit":"百万円","yoy_pct":48}
- 営業利益: {"value":426,"unit":"百万円","yoy_pct":637}
- 経常利益: {"value":407,"unit":"百万円","yoy_pct":447}
- 純利益: {"value":319,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":470,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":470,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":624,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2023年9月期実績対業績予想":{"売上高":"98.6%","営業利益":"114.5%","経常利益":"118.3%","親会社株主に帰属する当期純利益":"66.4%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上高は若干下回ったものの、営業利益および経常利益は業績予想（下限）を上回って着地。当期純利益は業績予想を30％超下回り、業績修正
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"セールスプロモーション":"+1270百万円","店舗DX":"+487百万円","その他":"+77百万円"},"営業利益":{"セールスプロモーション":"+190百万円","店舗DX":"+187百万円","その他":"-45百万円","本社費用等":"+37百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":815,"単位":"名（社員458名・委託社員357名、2023年9月時点、グループ会社含む）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"8円34銭","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 24.00%（2023年9月期予定）、短期的に30%まで引き上げ予定
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: NTTドコモとオリジナルコンテンツを共同提供するコンテンツ事業の立ち上げ、AI技術への先行投資の継続、L-DX、Kanda QuantumなどへのCVC投資、オンライン接客システムの販売拡大、AIロープレ『mimik』の提供領域拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高98.6%、営業利益114.5%、経常利益118.3%、親会社株主に帰属する当期純利益66.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「『売上高は若干下回ったものの、営業利益および経常利益は業績予想（下限）を上回って着地』『当期純利益は、業績予想を30％超下回り』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績数値は『2023年9月期 通期』として掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『過去最高の通期売上達成』『過去最高の売上高を達成』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『業績予想修正に対する振り返り』『業績修正』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『売上の増減分析』『営業利益の増減分析』に各事業・本社費用等の増減額を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『オンライン接客の需要が拡大』『コロナ影響緩和により大幅に増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「『連結累計業績』に連結数値を掲載。事業別には増減額のみ掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減分析に『オンライン接客事業の内製化により外注費削減 +187』『本社費用等 +37』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『特別損失196百万円』『業績予想を30％超下回り』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『人手不足を背景に、引き続き旺盛なオペレーター需要』『堅調な成長を見込む』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「『特別損失196百万円を計上』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と前年比は示されているが、残り期間の必要水準の記載はない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『中期的には、接客AIテック企業としてグローバル展開を目指す体制を構築する』『具体的な中期経営目標…についてご説明予定』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『コンテンツ事業の立ち上げ（新規事業）』『CVC投資を実施』『AI技術への先行投資』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「稼働ブース数138、利用ID数518、自己資本比率50%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「稼働ブース数『約1.5倍』、利用ID数『約1.5倍』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「『稼働ブース数の伸び』『利用ID数の伸び』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数815名（社員458名・委託社員357名）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『配当性向24.00%』『短期的には30%…まで引き上げる』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『AI技術への先行投資』『CVC投資を実施』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2023年９月期決算説明資料』、業績ハイライト・事業トピックス・来期業績予想の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「『会社概要』『ヒストリー』『収益構造』『コアコンピタンス』『競争優位性』」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『具体的な中期経営目標…についてご説明予定』などはあるが、数値開示を差し控える旨の記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『堅調な成長を見込む』『継続的に取り組む』『引き上げる予定』『目指す体制を構築する』」）
