# ピアズ（7066） 2023年９月期 第３四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7066/disclosure/20230809539547
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7066

## 何が変わったか

2023年9月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期から大きく改善し、売上高と営業利益は過去最高となった。通期予想に対しては、売上高・営業利益・EBITDAとも想定どおりに進捗している。

## 会社が挙げた理由

会社は、全事業で売上が増加し、特にコロナ影響の緩和によるセールスプロモーションの改善、店舗DX事業の伸長、利益率の高い案件の獲得が業績を押し上げたと説明している。また、グループ間コストシナジーや本社の管理コスト削減も利益に継続して寄与したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4186,"unit":"百万円","yoy_pct":72}
- 営業利益: {"value":262,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":252,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":336,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1305,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":73,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":110,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"5,705～7,080","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"372～419","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"344～392","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":"480～522","unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":"530～544","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"下限値に対して":"73%","上限値に対して":"59%"},"営業利益":{"下限値に対して":"70%","上限値に対して":"62%"},"EBITDA":{"下限値に対して":"69%","上限値に対して":"67%"}}
- 計画に対する自己評価: 上方修正後の数値に対して、想定通りに進捗／通期予想に対しては順調に進捗
- セグメント別実績: {"売上高の前年同期比増減":{"セールスプロモーション":"+1,326百万円","店舗DX":"+365百万円","その他":"+71百万円"},"営業利益の前年同期比増減":{"セールスプロモーション":"+160百万円","店舗DX":"+153百万円","その他":"-32百万円","本社費用等":"+15百万円"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"セールスプロモーション":"+1,326百万円","店舗DX":"+365百万円","その他":"+71百万円"},"営業利益":{"セールスプロモーション":"+160百万円","店舗DX":"+153百万円","その他":"-32百万円","本社費用等":"+15百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":754,"単位":"名","内訳":"社員476名・委託社員278名","時点":"2022年9月時点、グループ会社を含む","期中の増減・採用計画":"次年度に向けた人員の増強計画を準備中と記載"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIを用いたAIロープレ『mimik』のリアルタイムサジェスト機能の開発着手、KandaQuantum社との資本業務提携による量子・AI技術の活用、Edoverseとのメタバース×VTuber事業に関する業務提携、オンライン接客システムやAIロープレを統合した『ONLINX』としての提供強化、次年度に向けた営業力強化、人員増強、組織改革・内製化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高「下限値に対して73%、上限値に対して59%」、営業利益「下限値に対して70%、上限値に対して62%」、EBITDA「下限値に対して69%、上限値に対して67%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「上方修正後の数値に対して、想定通りに進捗」「通期予想に対しては順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高「1Q実績 1,496、2Q実績 1,385、3Q実績 1,305」、営業利益「85、103、73」、EBITDA「121、138、110」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上・営業利益を達成」「全指標で過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期発表時に、営業利益、経常利益、当期純利益を大幅に上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高の差異分析で「セールスプロモーション +1,326」「店舗DX +365」「その他 +71」、営業利益で「+160」「+153」「-32」「+15」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高は、全事業において増加。営業利益は、店舗DXの伸びがけん引」「オンライン接客システム稼働数増加」「コロナの落着きに起因するイベント支援の回復」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「差異分析 売上高」と「差異分析 営業利益」に、セールスプロモーション、店舗DX、その他の項目が掲載されている」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の差異分析に「本社費用等 +15」、説明に「管理コストの削減が継続的に寄与」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「M&Aが実現に至らなかったものの通期予想に対しては順調に進捗」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qにおける売上・利益とも、引き続き好調に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的成長に向けた新規事業創出も加速」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「KandaQuantum社と資本業務提携を実施」「Edoverseと業務提携契約を締結」「リアルタイムでサジェストする機能開発に着手」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「第3四半期 EBITDA 3.7億円」「稼働ブース数 114」「利用ID数 478」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EBITDA「前年同期比+3.3億円」、稼働ブース数「約1.5倍」、利用ID数「約1.7倍」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ブース稼働数の伸長以上に、ブースあたりの利用ID数が伸長」「稼働ブース数の伸び」「利用ID数の伸び」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 754名（社員476名・委託社員278名）」「人員の増強計画も順調に準備が進んでいる」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「業績ハイライト」「第3四半期実績・事業トピックス」「通期予想に対する進捗」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭のPurpose・事業領域、巻末の「会社概要」「ヒストリー」「収益構造」「コアコンピタンス」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4Qにおける売上・利益とも、引き続き好調に推移」「将来情報等は…予測であり、その実現を保証するものではありません」」）
