# ピアズ（7066） 2023年９月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7066/disclosure/20230726527217
種別: 決算
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7066

## 何が変わったか

2023年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比72.7％増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。通期業績予想と配当予想は直近公表値から修正されていない。

## 会社が挙げた理由

オンライン接客サービスの需要増加、店舗DX領域の拡大、グループ全体でのコスト削減が売上・利益の増加に貢献した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年10月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":4186,"unit":"百万円","yoy_pct":72.7}
- 営業利益: {"value":262,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":252,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":336,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 36.97円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.5,"前期末":43.6}
- 総資産: {"value":4486,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2265,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"5,705～7,080","unit":"百万円","yoy_pct":"50.4～86.6"},"営業利益":{"value":"372～419","unit":"百万円","yoy_pct":"575.2～661.8"},"経常利益":{"value":"344～392","unit":"百万円","yoy_pct":"380.5～447.1"},"純利益":{"value":"480～522","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"2.72","revised_forecast":"12.72～13.82","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"リース解約益","value":3854,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":135632,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"リース解約損","value":2020,"unit":"千円"},{"項目":"貸倒引当金繰入額","value":134425,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":2,"除外会社名":["株式会社OneColors","XERO株式会社"]}
- 重要な後発事象: 株式分割および定款の一部変更、500,000千円の運転資金借入、資本金95,869,950円の減少を決議・実施した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者は記載なし）
- 期末発行済株式数: 9647400
- 期末自己株式数: 432420
- 業績の増減要因: オンライン接客サービスの需要が継続的に増加し、店舗DX領域の拡大とグループ全体のコスト削減も寄与した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高4,186百万円（前年同期比72.7％増）、営業利益262百万円（前年同期は営業損失32百万円）、経常利益252百万円（前年同期は経常損失14百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益336百万円（前年同期は四半期純損失1百万円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,423百万円から4,186百万円、営業利益は営業損失32百万円から262百万円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益262百万円、経常利益252百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益336百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想372～419百万円、対前期増減率575.2～661.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年9月期の年間配当金2.72円、2023年9月期予想12.72～13.82円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計139,487千円、特別損失合計136,445千円。特別利益に関係会社株式売却益135,632千円、特別損失に貸倒引当金繰入額134,425千円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント別の記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表には売上高と営業利益の金額はあるが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年9月期第3四半期50.5％、2022年9月期43.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書等で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの数値記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「オンライン接客サービスの需要が継続的に増加し、売上及び利益の増加に貢献いたしました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「オンライン接客サービスの需要増加、店舗DX領域の拡大、コスト削減への取組みが寄与したと記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「店舗DX領域の拡大推進」「グループ全体でのコスト削減への取組み」「mimikの新機能の開発」などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上及び利益の増加に貢献いたしました」とする一方、「実際の業績等は今後様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2022年10月1日～2023年6月30日で、売上高4,186百万円、営業利益262百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化や、円安などを背景とするエネルギー資源価格の高騰、物価上昇」「同感染症の再拡大により業績予想数値と異なる結果となる可能性」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております」「2023年7月21日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「株式会社OneColorsを連結の範囲から除外」「XERO株式会社の全株式を譲渡したことに伴い、連結の範囲から除外」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更」「資金の借入」「資本金の額の減少」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
