# 物流事業・コネクティッド事業による収益確保｜ユーピーアール（7065）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q3 初出 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は8,655百万円、営業利益は702百万円、経常利益は835百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は462百万円となりました。」 — 物流事業の売上高は7,827百万円、セグメント利益は1,427百万円、コネクティッド事業の売上高は828百万円、セグメント利益は123百万円と記載している。 (https://komori.app/company/7065/filing/2019-q1)
- FY2019 前進 「以上の結果、当連結会計年度の売上高は11,671百万円（前年同期比12.6％増）、営業利益は756百万円（前年同期比18.9％増）、経常利益は1,008百万円（前年同期比25.5％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は573百万円（前年同期比1.1％増）となりました。」 — 通期業績として売上高11,671百万円、営業利益756百万円、経常利益1,008百万円、親会社株主に帰属する当期純利益573百万円を計上した。物流事業とコネクティッド事業の双方で売上高が増加し、コネクティッド事業はセグメント損失から利益に転じた。 (https://komori.app/company/7065/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は3,127百万円、営業利益は354百万円、経常利益は394百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は308百万円となりました。」 — 第1四半期の業績として、売上高3,127百万円、営業利益354百万円、経常利益394百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益308百万円を計上した。物流事業は売上高2,908百万円・セグメント利益589百万円、コネクティッド事業は売上高218百万円・セグメント利益11百万円となった。 (https://komori.app/company/7065/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 前進 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は6,218百万円（対前年同四半期比10.8％増加）、営業利益は639百万円（対前年同四半期比36.7％増加）、経常利益は770百万円（対前年同四半期比46.6％増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は539百万円（対前年同四半期比93.7％増加）となりました。」 — 第2四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。物流事業は売上高5,779百万円・セグメント利益1,168百万円、コネクティッド事業は売上高439百万円・セグメント利益28百万円となった。 (https://komori.app/company/7065/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 前進 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は9,418百万円（対前年同四半期比8.8％増加）、営業利益は923百万円（対前年同四半期比31.5％増加）、経常利益は1,124百万円（対前年同四半期比34.6％増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は765百万円（対前年同四半期比65.6％増加）となりました。」 — 第3四半期累計で売上高9,418百万円、営業利益923百万円、経常利益1,124百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益765百万円を計上し、いずれも前年同期を上回った。物流事業とコネクティッド事業の売上高も増加した。 (https://komori.app/company/7065/filing/2020-q1)
- FY2020 前進 「以上の結果、当連結会計年度の売上高は12,732百万円（前年同期比9.1％増）、営業利益は1,134百万円（前年同期比49.9％増）、経常利益は1,381百万円（前年同期比37.0％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は984百万円（前年同期比71.8％増）となりました。」 — 通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年を上回った。 (https://komori.app/company/7065/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は3,217百万円（対前年同四半期比2.9％増）となり、消費増税前の駆け込み需要があった前年同四半期を上回りましたが、レンタルパレットの先行投資に係る売上原価の増加等により、営業利益は188百万円（同46.8％減）、経常利益は309百万円（同21.6％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は199百万円（同35.4％減）となりました。」 — 売上高は前年同期比2.9％増となった一方、レンタルパレットの先行投資に係る売上原価の増加等により、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも減少した。 (https://komori.app/company/7065/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 その他 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は6,314百万円（対前年同四半期比1.5％増加）、営業利益は300百万円（対前年同四半期比53.0％減少）、経常利益は479百万円（対前年同四半期比37.8％減少）、親会社株主に帰属する四半期純利益は297百万円（対前年同四半期比44.8％減少）となりました。」 — 第2四半期累計の売上高は前年同期比1.5％増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。 (https://komori.app/company/7065/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 その他 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は9,716百万円（対前年同四半期比3.2％増加）、営業利益は386百万円（同58.1％減少）、経常利益は656百万円（同41.6％減少）、親会社株主に帰属する四半期純利益は399百万円（同47.9％減少）となりました。」 — 第3四半期累計の売上高は前年同期比3.2％増加した一方、営業利益は58.1％、経常利益は41.6％、親会社株主に帰属する四半期純利益は47.9％減少した。 (https://komori.app/company/7065/filing/2021-q1)
- FY2021 その他 「以上の結果、当連結会計年度の売上高は12,927百万円（前年同期比1.5％増）、営業利益は530百万円（同53.3％減）、経常利益は850百万円（同38.4％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は561百万円（同43.0％減）となりました。」「コネクティッド事業では売上高937百万円（前年同期比5.6％増）、セグメント損失4百万円（前年同期はセグメント利益53百万円）となりました。」 — 通期売上高は増加したが、営業利益・経常利益・純利益は大幅に減少した。コネクティッド事業は増収ながらセグメント損失に転じた。 (https://komori.app/company/7065/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は3,302百万円（対前年同期比2.6％増）、営業利益は170百万円（同9.4％減）、一時的な受取補償金の計上により経常利益は465百万円（同50.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は298百万円（同49.4％増）となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業利益は減少した。大口紛失処理に伴う一時的な受取補償金により、経常利益と四半期純利益は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/7065/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 その他 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は6,429百万円（対前年同期比1.8％増加）、営業利益は300百万円（同0.0％増加）、経常利益は674百万円（同40.8％増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は422百万円（同41.7％増加）となりました。」 — 売上高は1.8％増、営業利益は前年同期並みとなった一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に増加した。受取補償金の増加が経常利益の押上げ要因となっている。 (https://komori.app/company/7065/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 その他 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は9,920百万円（対前年同期比2.1％増加）、営業利益は401百万円（同3.7％増加）、経常利益は892百万円（同35.9％増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は554百万円（同38.8％増加）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。受取補償金は457,573千円計上されている。 (https://komori.app/company/7065/filing/2022-q1)
- FY2022 その他 「以上の結果、当連結会計年度の売上高は13,329百万円（前年同期比3.1％増）、営業利益は532百万円（同0.4％増）、経常利益は1,114百万円（同31.1％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は680百万円（同21.3％増）となりました。」 — 通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益がいずれも前年を上回り、特に経常利益が31.1％増加した。 (https://komori.app/company/7065/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は3,748百万円（対前年同期比13.5％増）、営業利益は252百万円（同47.6％増）、経常利益は268百万円（同42.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は178百万円（同40.1％減）となりました。」 — 売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/7065/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 その他 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は7,437百万円（対前年同期比15.7％増加）、営業利益は462百万円（同53.7％増加）、経常利益は593百万円（同12.1％減少）、親会社株主に帰属する四半期純利益は375百万円（同11.1％減少）となりました。」 — 前年同期比で増収・営業増益となった一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。コネクティッド事業も増収だったが、セグメント損失は100百万円となり前年同期より拡大した。 (https://komori.app/company/7065/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 その他 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は11,241百万円（対前年同期比13.3％増加）、営業利益は685百万円（同70.8％増加）、経常利益は996百万円（同11.7％増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は631百万円（同14.0％増加）となりました。」 — 前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加した。前四半期まで減少していた経常利益も前年同期比増加に転じた。 (https://komori.app/company/7065/filing/2023-q1)
- FY2023 その他 「以上の結果、当連結会計年度の売上高は14,833百万円（前連結会計年度比11.3％増）、営業利益は830百万円（同56.0％増）、経常利益は1,192百万円（同7.0％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は743百万円（同9.2％増）となりました。」 — 通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年を上回った。 (https://komori.app/company/7065/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は3,885百万円（対前年同期比3.7％増）、営業利益は197百万円（同21.8％減）、経常利益は269百万円（同0.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は167百万円（同6.3％減）となりました。」 — 第1四半期は増収となった一方、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少し、経常利益は前年同期比で微増となった。 (https://komori.app/company/7065/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 その他 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は7,776百万円（対前年同期比4.6％増加）、営業利益は419百万円（同9.2％減少）、経常利益は542百万円（同8.5％減少）、親会社株主に帰属する四半期純利益は317百万円（同15.3％減少）となりました。」 — 第2四半期累計は増収となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/7065/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 その他 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は11,806百万円（対前年同期比5.0％増加）、営業利益は559百万円（同18.4％減少）、経常利益は789百万円（同20.8％減少）、親会社株主に帰属する四半期純利益は479百万円（同24.2％減少）となりました。」 — 第3四半期累計は売上高が前年同期比5.0％増加した一方、営業利益18.4％減、経常利益20.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益24.2％減となった。 (https://komori.app/company/7065/filing/2024-q1)
- FY2024 その他 「以上の結果、当連結会計年度の売上高は15,463百万円（前連結会計年度比4.2％増）、営業利益は578百万円（同30.3％減）、経常利益は878百万円（同26.3％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は597百万円（同19.7％減）となりました。」 — 通期売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも減少した。コネクティッド事業も売上高1,101百万円、セグメント損失179百万円となり、前年の損失165百万円から赤字幅が拡大した。 (https://komori.app/company/7065/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は7,506百万円（対前年同期比3.5％減少）、営業利益は168百万円（同59.9％減少）、経常利益は337百万円（同37.9％減少）、親会社株主に帰属する中間純利益は143百万円（同54.8％減少）となりました。」 — 前年同期比で減収減益となった。コネクティッド事業も売上高468百万円、セグメント損失93百万円となり、前年同期の損失77百万円から赤字幅が拡大した。 (https://komori.app/company/7065/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は7,632百万円（対前年同期比1.7％増加）、営業利益は581百万円（同245.5％増加）、経常利益は808百万円（同139.9％増加）、親会社株主に帰属する中間純利益は514百万円（同257.9％増加）となりました。」 — 売上高が前年同期比1.7％増、営業利益245.5％増、経常利益139.9％増、親会社株主に帰属する中間純利益257.9％増となった。ソリューション事業も売上高724百万円、セグメント利益45百万円となり、前年同期の損失から黒字化した。 (https://komori.app/company/7065/filing/2025-h1)
- 2026-07-15 実績引用 「対前年比、増収増益 ※耐用年数変更による影響 +454百万円」 — 第3四半期累計で増収増益となった実績を引用している。耐用年数変更の影響を含む数値であることも併記している。 (https://komori.app/company/7065/disclosure/20260714593316)
- 2026-07-15 前進 「営業利益は790百万円（同207.2％増加）、経常利益は1,102百万円（同87.2％増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は677百万円（同113.9％増加）となりました。」 — 第3四半期累計で大幅な増益となった。また、ソリューション事業は前年同期の損失から利益に転じた。 (https://komori.app/company/7065/disclosure/20260715593864)
- 2026-10-15 実績引用 「以上の結果、ソリューション事業の売上高は1,542百万円（前連結会計年度比1.1％減）、セグメント利益43百万円（前連結会計年度はセグメント損失21百万円）となりました。」 — ソリューション事業が前年度のセグメント損失から利益に転じた実績を記載している。 (https://komori.app/company/7065/disclosure/20261014550239)
- 2026-10-15 実績引用 「営業利益：粗利益の増加と販管費の減少により、対前年比540百万円の増益」 — 2026年8月期の年次実績として、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の増加を業績改善の実績として引用している。 (https://komori.app/company/7065/disclosure/20261014550253)
