# ユーピーアール（7065） 2026年８月期（第48期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7065/disclosure/20261014550253
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7065

## 何が変わったか

2026年8月期は、売上高が小幅に増えた一方、粗利益の増加と販管費の減少により営業利益・経常利益・純利益が大幅に増加した。2027年8月期は、売上高は微増を見込むものの、構造改革費用や減価償却費、人件費などの増加により利益は減少する予想。

## 会社が挙げた理由

2026年8月期は、粗利益が516百万円増加し、販管費が24百万円減少したことが営業利益の増益要因。粗利益については、売上増加があった一方、パレット購入に伴う減価償却費、デポ統合の運営費用、輸送費、アシストスーツの評価損などが影響した。なお、パレット耐用年数を1年延長した影響が含まれている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年8月期（第48期）通期
- 売上高: {"value":15631,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 営業利益: {"value":818,"unit":"百万円","yoy_pct":194.8}
- 経常利益: {"value":1190,"unit":"百万円","yoy_pct":58.8}
- 純利益: {"value":753,"unit":"百万円","yoy_pct":124.1}
- 売上総利益率: {"value":33,"前年同期比増減ポイント":2.8}
- 営業利益率: {"value":5.2,"前年同期比増減ポイント":3.4}
- 販管費: {"value":4336,"unit":"百万円","売上高販管費率":27.7}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3979,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"セグメント別売上":"レンタル2,690百万円、販売873百万円、イノベーション255百万円、その他161百万円"}
- 通期業績予想: {"対象":"2027年8月期","売上高":{"value":15700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":330,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":3734,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":2251,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":48,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2026年8月期実績の業績予想達成率":{"レンタル売上":101.6,"販売売上":93.2,"物流事業売上合計":99.4,"イノベーション売上":100.3,"その他売上":128.3,"ソリューション事業売上合計":108.3,"全社売上":100.2,"海外売上":127.5}}
- 計画に対する自己評価: イノベーションは修正予算通り。販売は修正予算からマイナスだが、買い控えの影響によるもの。
- セグメント別実績: {"物流事業":{"レンタル売上":{"value":10651,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"販売売上":{"value":3437,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"合計":{"value":14089,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}},"ソリューション事業":{"イノベーション売上":{"value":1019,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9},"その他売上":{"value":522,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"合計":{"value":1542,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}}}
- 増減要因の内訳: {"経常利益前年差":{"粗利益":516,"交際費・旅費交通費・広告宣伝費":-79,"人件費":-30,"支払手数料":-100,"研究開発費":74,"その他販管費":59,"営業外損益":-100}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"期末パレット保有枚数":{"value":547,"unit":"万枚"},"2027年8月期Uスマホ運行管理売上":{"value":40,"unit":"百万円"},"パレット紛失防止コンサルティングサービス開始":"2026年11月開始予定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"中期ビジョン2030":{"EBITDA":"継続的な伸長","ROE":"2030年に10%以上"}}
- 財務目標: {"ROE目標":"2030年10%以上","2026年8月期ROE":7.99,"2027年8月期ROE":"4%台の見込"}
- 年間配当: {"2027年8月期年間配当":{"value":38,"unit":"円／株"},"中間配当":"not_disclosed","期末配当":{"value":38,"unit":"円／株"}}
- 配当性向: not_disclosed（DOEは当面3%、将来5%を目標）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3640,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内パレット市場流通量":{"value":5,"unit":"億枚"},"レンタルパレット業界保有総数":{"value":3200,"unit":"万枚"},"レンタル化率":{"value":6,"unit":"%"},"国土交通省2030年KPI":{"value":5000,"unit":"万枚"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: パレット紛失防止コンサルティングサービスを2026年11月に開始予定、Uスマホ運行管理サービスの販売拡大と機能追加、位置情報サービスへの機能追加、西日本エリアデポの集約、外部リソースとの戦略的提携・M&Aの検討、次世代人事制度とデータドリブン経営基盤の整備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「レンタル」101.6%、「販売」93.2%、「物流事業 合計」99.4%、「全社合計」100.2%などと記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「販売…修正予算からはマイナス」「イノベーション…修正予算通り」「その他…128.3%」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高詳細（四半期毎）」に26.8期4Qの全社合計3,979百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「EBITDAの年次推移（5期分）」「上場来各種計数の推移」はあるが、過去最高との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「対業績予想 達成率」の表はあるが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の増減分析（対前年比）」に749百万円から1,190百万円への推移と、粗利益516百万円などの要因を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「パレット購入に伴う減価償却の増加、人件費・エネルギー価格上昇」「原価増△295百万円」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高詳細」「業績予想（セグメント別）」にレンタル、販売、イノベーション、その他の売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価10,476百万円、前年比△239百万円」「人件費△30百万円」「支払手数料△100百万円」などと記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「イノベーション1,019百万円、対前年比△5.9%」「原価増△295百万円（減価償却費）」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「期末保有枚数は545万枚」「パレット保有枚数（予想）」に27.8期予想547万枚を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「紛失料△42百万円」「為替差益△26百万円」「支払利息△23百万円」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「構造改革フェーズ最終期」「収益拡大フェーズへの移行を見据え」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年にROE10%以上」「2026年8月期…ROE7.99」「2027年8月期は4%台の見込」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「パレット紛失防止コンサルティングサービス開始」「位置情報サービスの機能追加」「外部リソースとの戦略的提携やM&Aの検討を加速」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA3,968百万円」「海外1,164百万円」「保有枚数540万枚」「一貫パレチゼーション…対前年比+8.1%」などと記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「海外…対前年比+18.7%」「一貫パレチゼーション…+8.1%」「スポットレンタル…△1.8%」「イノベーション…△5.9%」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員増及び定期昇給のため」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「5億枚のパレットが流通」「レンタルパレット業界保有総数は約3,200万枚」「レンタル化率6％」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「当面はDOE（自己資本配当率）3％を目処とし、将来的にはDOE5％を目標」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「配当予想の記載はあるが、自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2030年にROE10%以上」「2026年8月期ROE7.99」「2027年8月期…4%台の見込」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額3,640百万円」「研究開発費53百万円」「2027年8月期設備投資額2,251百万円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年8月期（第48期）決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績サマリー、PL、セグメント別実績、業績予想が資料の前半から中盤に掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「開始予定」「増加スピードの加速を見込む」「達成を約束するものではありません」と記載。」）
