# ユーピーアール（7065） 2026年８月期  第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7065/disclosure/20260715593864
種別: 決算
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7065

## 何が変わったか

2026年8月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比0.9％増にとどまる一方、営業利益は同207.2％増と大幅に改善した。通期業績予想を修正し、年間配当予想を25円から37円へ増額している。

## 会社が挙げた理由

一貫パレチゼーション需要の堅調さ、運送費用の計画下振れ、販管費の改善、価格転嫁とレンタルオペレーションの見直し、プラスチックパレットの耐用年数1年延長による減価償却費の削減などを挙げている。一方、スポットレンタルは個人消費の回復の遅れや港湾地区の物量減少、販売は中東情勢に伴う物流資材価格高騰の影響を受けたとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":11651,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}
- 営業利益: {"value":790,"unit":"百万円","yoy_pct":207.2}
- 経常利益: {"value":1102,"unit":"百万円","yoy_pct":87.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":677,"unit":"百万円","yoy_pct":113.9}
- １株当たり当期純利益: 88.48円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"41.9%","前期末":"41.7%"}
- 総資産: {"value":23007,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9836,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15600,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"営業利益":{"value":790,"unit":"百万円","yoy_pct":184.5},"経常利益":{"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":53.4},"純利益":{"value":730,"unit":"百万円","yoy_pct":117.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":15600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":790,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1150,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":730,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":37,"change":12,"change_rate":48,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2004014,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":7312,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":879,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":7312,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":10168,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"-"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":7660000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":504,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 一貫パレチゼーション需要は堅調に推移した一方、スポットレンタルは個人消費の回復の遅れや港湾地区の物量減少等で軟調に推移した。運送費用は輸送効率化により計画を下回り、販管費も計画から改善した。プラスチックパレットの耐用年数を1年延長したことで減価償却費が削減され、価格転嫁やレンタルオペレーションの見直しも収益性改善に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「11,651百万円」、通期予想は「15,600百万円」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益の第3四半期実績は「790百万円」、通期予想も「790百万円」。売上高は第3四半期「11,651百万円」、通期予想「15,600百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益「790百万円（同207.2％増加）」、経常利益「1,102百万円（同87.2％増加）」、親会社株主に帰属する四半期純利益「677百万円（同113.9％増加）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「11,651百万円（対前年同期比0.9％増加）」、営業利益は「790百万円（同207.2％増加）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「790百万円」、経常利益「1,102百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「677百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は「790百万円」、通期予想も「790百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年8月期の年間配当は「25.00円」、2026年8月期予想は「37.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「879千円」、特別損失合計は「17,481千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失に「減損損失 7,312」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「物流事業は「売上高10,525百万円（対前年同期比0.6％増加）、セグメント利益1,858百万円（同31.4％増加）」、ソリューション事業は「売上高1,126百万円（対前年同期比4.4％増加）、セグメント利益48百万円（前年同期はセグメント損失37百万円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高・営業利益は「11,651百万円」「790百万円」、前年同期は「11,546百万円」「257百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期「41.9％」、前連結会計年度「41.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「耐用年数を1年延長しております。この変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ454,972千円増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「耐用年数変更について「454,972千円増加」と記載される一方、運送費用は「計画を下回って推移」、販管費は「計画から改善」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中東情勢の影響」「物価上昇」「港湾地区の物量の回復が弱いこと」、施策として「価格転嫁の推進」「レンタルオペレーションの効率化」「成長領域への経営資源配分」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「回復を支えることが期待される」「不透明な状況が続くものと思われます」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年9月1日～2026年5月31日」、売上高は「11,651百万円」、営業利益は「790百万円」、通期売上高予想は「15,600百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響を注視する必要があります」「金融資本市場の変動の影響に十分注意する必要があり」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「『物流事業』セグメント、『コネクティッド事業』セグメントから『物流事業』セグメント、『ソリューション事業』セグメントへと報告セグメントを変更」「物流IoT事業及びアシストスーツ事業を『ソリューション事業』セグメントに移管」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計上の見積りの変更：有」「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年8月期から2年間を『構造改革フェーズ』と位置付け、コア事業であるパレットレンタルの競争力強化と収益構造の改善、事業の選択と集中に取り組んでおります」。」）
