# ユーピーアール（7065） 2026年８月期  第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7065/disclosure/20260714593316
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7065

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が微増にとどまる一方、売上原価の減少や販管費の減少により営業利益が大幅に増加した。通期予想は、営業利益・経常利益・純利益をさらに引き上げ、期末配当も37円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、粗利益の増加と販管費の減少により増益となった。粗利益の増加には売上高の増加、売上原価の減少、耐用年数変更の影響が含まれる。販管費は、前期に発生した予算外の役員退任に伴う一過性費用の剥落、展示会出展の見直し、その他費用の減少などが要因とされている。一方、販売事業は中東情勢による物流資材価格高騰に伴う買い控えで減収となり、事業譲渡やデポ集約に伴う構造改革費用も見込んでいる。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算短信補足資料","対象決算期":"2026年8月期 第3四半期","売上高":{"value":11651,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"営業利益":{"value":790,"unit":"百万円","yoy_pct":207.2},"経常利益":{"value":1102,"unit":"百万円","yoy_pct":87.2},"純利益":{"value":677,"unit":"百万円","yoy_pct":113.9},"売上総利益率":{"value":34.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3.5},"営業利益率":{"value":6.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":4.6},"販管費":{"value":3191,"unit":"百万円","売上高販管費率":{"value":27.4,"unit":"%"}},"当四半期3か月の実績":{"全社売上高":{"value":4019,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5},"レンタル売上高":{"value":2660,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"販売売上高":{"value":958,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.0},"イノベーション売上高":{"value":273,"unit":"百万円","yoy_pct":0.0},"その他売上高":{"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":25.0},"海外売上高":{"value":307,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2}},"通期業績予想":{"売上高":{"value":15600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":790,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1150,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":730,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":95.31,"unit":"円"}},"通期予想に対する進捗率":{"レンタル売上高":75.9,"販売売上高":69.5,"物流事業売上高合計":74.3,"イノベーション売上高":75.1,"その他売上高":88.7,"ソリューション事業売上高合計":79.0,"全社売上高":74.7,"海外売上高":91.1},"計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":{"物流事業":{"レンタル":{"売上高":7961,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"販売":{"売上高":2564,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4},"合計":{"売上高":10525,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}},"ソリューション事業":{"イノベーション":{"売上高":764,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"その他":{"売上高":361,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9},"合計":{"売上高":1125,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}}},"増減要因の内訳":{"粗利益":440,"人件費":47,"広告宣伝費":51,"支払手数料":-17,"交際費":-?},"主要KPI":[{"指標名":"パレット保有枚数","値":540,"単位":"万枚","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"海外パレット保有枚数","値":38,"単位":"万枚","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"スポットレンタルパレットのレンタル売上","値":null,"単位":"not_disclosed","前年同期比":-1.6},{"指標名":"一貫パレチゼーションのレンタル売上","値":null,"単位":"not_disclosed","前年同期比":8.3},{"指標名":"海外売上高","値":832,"単位":"百万円","前年同期比":17.4}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":{"自己資本比率":{"実績":41.9,"単位":"%"}},"年間配当":{"1株当たり年間配当額":37,"単位":"円","中間・期末の内訳":"期末37円。中間配当はnot_disclosed"},"配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":{"value":2462,"unit":"百万円"},"受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["Uスマホ運行管理サービスの正式リリース","アシストスーツ事業の事業再編・事業譲渡","ビークルソリューション事業の事業譲渡","日本ハムによるスマートパレット導入","なんつい端末ラインナップへのQTS110追加"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「レンタル75.9%、販売69.5%、物流事業合計74.3%、イノベーション75.1%、その他88.7%、全社合計74.7%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「26.8期3Qの全社合計売上高4,019百万円、増減率△0.5%。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月期通期連結業績予想の修正」および「配当予想の修正（増配）」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の増減分析（対前年比）」に、粗利益440百万円、人件費47百万円、広告宣伝費51百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「粗利益の増加と販管費の減少により、対前年比533百万円の増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「売上高詳細の表に物流事業、ソリューション事業の売上高と進捗率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価7,669百万円、前年同期比△335百万円。販管費3,191百万円、前年同期比△93百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販売は前年同期比△5.4%、中東情勢による物流資材価格高騰に伴う買い控えが影響。スポットレンタル売上は前年同期比△1.6%、港湾の戻りの弱さが主因。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「構造改革費用を最大限見込んでおります」と記載されているが、金額は記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「この傾向は続くものと想定しております」「一貫パレチゼーションを中心に順調に進捗」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Uスマホ運行管理サービス」を6月に正式リリース、「アシストスーツ事業の事業再編」、「ビークルソリューション事業の事業譲渡契約締結」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「パレット保有枚数540万枚、海外38万枚、四半期別のレンタル・販売・海外売上高などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「レンタル売上前年同期比2.6%、海外売上17.4%に対し、販売売上△5.4%、スポットレンタル△1.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「パレット保有枚数や事業別売上高はあるが、単価と数量の組み合わせは記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「物流関連法改正や市場データの紹介はあるが、当社の市場シェア・競合比較の数値は記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「当面はDOE（自己資本配当率）3％を目処とし、将来的にはDOE5％を目標」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は41.9%と記載されているが、ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標値は記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額2,462百万円、研究開発費44百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年8月期 第3四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭が売上高・営業利益・経常利益・EBITDAの業績サマリー。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「若干上回る見込み」「この傾向は続くものと想定しております」「達成を約束するものではありません」。」）
