# ユーピーアール（7065） 2026年８月期通期連結業績予想の修正及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7065/disclosure/20260714593026
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7065

## 何が変わったか

2026年8月期の通期連結売上高予想は15,600百万円で据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想を引き上げた。期末配当予想も1株当たり35円から37円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

一貫パレチゼーションを中心に物流機器レンタル事業が順調に進捗している一方、販売は中東情勢による物流資材高騰に伴う買い控えの影響で減少し、その傾向が続くと想定している。また、アシストスーツ事業及びビークルソリューション事業の譲渡、デポの集約などで一時的に発生する構造改革費用を最大限見込んだ結果、利益が前回予想を若干上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15600,"revised_forecast":15600,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":760,"revised_forecast":790,"change":30,"change_rate":3.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1045,"revised_forecast":1150,"change":105,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":670,"revised_forecast":730,"change":60,"change_rate":9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"87円47銭","revised_forecast":"95円31銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年12月12日
- 前期実績: 2025年８月期通期実績：売上高15,354百万円、営業利益277百万円、経常利益749百万円、親会社株主に帰属する当期純利益336百万円、１株当たり当期純利益43円89銭
- 修正の理由: 一貫パレチゼーションを中心に物流機器レンタル事業が順調に進捗している一方、販売は中東情勢による物流資材高騰に伴う買い控え等の影響で減少している。加えて、事業譲渡やデポの集約等による一時的な構造改革費用を最大限見込んだ結果、利益が前回予想を若干上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を前回予想の35.00円から37.00円へ2円増額。年間配当合計も35.00円から37.00円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年８月期通期連結業績予想」「2026年８月期通期連結業績予想、及び…配当予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年８月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「前回発表予想の売上高「15,600」、今回修正予想の売上高「15,600」。営業利益は「760」から「790」、経常利益は「1,045」から「1,150」、純利益は「670」から「730」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「営業利益、経常利益、及び親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表の予想を若干上回る見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「－」で、営業利益・経常利益・純利益には増減率が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年８月期通期連結業績予想」「【連結】」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率「10.0」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「9.0」、営業利益の増減率「3.9」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回「15,600」、今回「15,600」、増減率「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益790百万円、経常利益1,150百万円、純利益730百万円。前期通期実績はそれぞれ277百万円、749百万円、336百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高の前回発表予想「15,600」、今回修正予想「15,600」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「一時的に発生する構造改革費用を最大限見込んでおります」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力事業であるパレット等物流機器のレンタルにおきまして、一貫パレチゼーションを中心に順調に進捗」「販売は…買い控え等の影響」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「パレット等物流機器のレンタル」「アシストスーツ事業」「ビークルソリューション事業」「デポの集約」「中東情勢」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一貫パレチゼーションを中心に順調に進捗」「物流資材高騰に伴う買い控え」「アシストスーツ事業、及びビークルソリューション事業の譲渡、デポの集約等で一時的に発生する構造改革費用」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には「増減額（B－A）」がある一方、修正理由には要因別の金額内訳が記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中東情勢による物流資材高騰に伴う買い控え」「事業…の譲渡、デポの集約」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上は減少しており、この傾向は続くものと想定」「構造改革費用を最大限見込んでおります」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「この傾向は続くものと想定」「一時的に発生する構造改革費用」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「物流機器のレンタル…順調に進捗」「販売は…買い控え等の影響」「構造改革費用」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「事業の譲渡、デポの集約」とあるが、合併・子会社化・連結範囲の変更についての記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の事業展開のための内部留保を確保」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「アシストスーツ事業、及びビークルソリューション事業の譲渡、デポの集約等で一時的に発生する構造改革費用」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年７月15日」、対象期間「2025年９月１日～2026年８月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年８月期通期連結業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想から2円増配し、1株当たり37円となり」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「この傾向は続くものと想定」「37円となる予定」「実際の業績は…異なる場合があります」」）
