# ユーピーアール（7065） 事業譲渡契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7065/disclosure/20260518539634
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7065

## 何が変わったか

ユーピーアールは、ビークルソリューション事業を株式会社Raku-Pへ譲渡する契約を締結し、2026年9月1日に譲渡する予定です。一部取引先向けの車載器販売とアフターサービスは、譲渡後も当社が続けます。

## 会社が挙げた理由

物流関連事業への選択と集中を進める中で、本事業は物流事業との親和性が低く、ここ数年の売上高も伸び悩んでいるためです。カーシェアリング市場で成長する株式会社Raku-Pのもとで本事業のノウハウと実績を活用することが、お客様への提供価値を最大化する最善策と判断したとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 事業譲渡
- 相手方の名称: 株式会社 Raku-P
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: 車載器の販売、カーシェアリングサービスの提供および自主運営等
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: 384 百万円（2025 年８月期）
- 対象会社の営業利益: 相手先の希望により非開示
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 相手先の希望により、非開示
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed（決済方法は相手先の希望により、非開示）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件における当社業績への影響は軽微であると見込んでおります
- 取締役会決議日: 2026 年５月 18 日
- 契約締結日: 2026 年５月 18 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年９月１日（予定）
- 価額算定の方法: 当事者間で協議の上、公正妥当な価格として合意
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 本事業のノウハウと実績を株式会社 Raku-P のもとで発揮する旨。一部の取引先向けの車載器販売及びアフターサービスは当社が引き続き継続。商号、代表者、従業員の処遇は not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「ビークルソリューション事業（以下、「本事業」という。）に関する譲渡契約」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「事業譲渡契約締結に関するお知らせ」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　広島県広島市中区橋本町７-14 橋本町 BLD ８F」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「2025 年８月期の売上高は 384 百万円で、連結売上高（15,354 百万円）の 2.5%」／「当社業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件における当社業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、ビークルソリューション事業…に関する譲渡契約を締結することについて決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「相手先の希望により、非開示とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「「譲渡価格は当事者間で協議の上公正妥当な価格として合意しております」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「対象資産および負債、譲渡価格、決済方法　相手先の希望により、非開示とさせていただきます」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業譲渡の概要」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　記載すべき事項はありません」／「人的関係　記載すべき事項はありません」／「取引関係　記載すべき事項はありません」／「関連当事者への該当状況　記載すべき事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「2025 年８月期の売上高は 384 百万円」／「営業利益等に関しましては、相手先の希望により非開示」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「車載器の販売、カーシェアリングサービスの提供および自主運営等」／「車両識別 AI＆精算サービス『Raku-P』の運営・開発」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「物流関連事業への選択と集中を進めております」／「物流事業との親和性が低く、ここ数年の売上高も伸び悩んでおります」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本事業が持つノウハウと実績をキャッシュレス駐車場精算サービスで成長する株式会社 Raku-P のもとで発揮する」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件における当社業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年５月 18 日」／「事業譲渡契約締結日 2026 年５月 18 日」／「事業譲渡日 2026 年９月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「譲渡価格は当事者間で協議の上公正妥当な価格として合意しております」／「事業譲渡日 2026 年９月１日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業譲渡の日程」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…譲渡契約を締結することについて決議いたしました」／「当事者間で協議の上公正妥当な価格として合意」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本事業が持つノウハウと実績を…株式会社 Raku-P のもとで発揮する」／「一部の取引先向けの車載器販売及びアフターサービスにつきましては、引き続き事業を継続いたします」」）
