# ユーピーアール（7065） 2026年8月期　第2四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7065/disclosure/20260414503713
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7065

## 何が変わったか

2026年8月期第2四半期累計は、売上高が小幅な増収にとどまる一方、粗利益の増加と販管費の減少により営業利益・経常利益・純利益が大幅に増加した。第2四半期累計の業績予想は上方修正され、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

一貫パレチゼーションや海外事業の伸長で売上が増加した。利益面では粗利益の増加、前期に発生した役員退任に伴う一過性費用の剥落、展示会出展の見直し、営業支援ツールの見直しによる販管費減少、受取補償金の増加が寄与した。一方、パレット購入に伴う減価償却費、デポ運営費用、輸送費は増加傾向にある。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":7632,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 営業利益: {"value":581,"unit":"百万円","yoy_pct":245.5}
- 経常利益: {"value":808,"unit":"百万円","yoy_pct":139.9}
- 純利益: {"value":514,"unit":"百万円","yoy_pct":257.9}
- 売上総利益率: {"value":"35.0%","前年同期比増減ポイント":"3.2ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"value":"7.6%","前年同期比増減ポイント":"5.4ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":2087,"unit":"百万円","売上高販管費率":"27.3%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高は全社合計3,727百万円（前年同期比0.4%増）。内訳は物流事業3,377百万円、ソリューション事業349百万円、うち海外247百万円。
- 通期業績予想: {"全社売上高":{"value":15600,"unit":"百万円"},"物流事業_レンタル":{"value":10486,"unit":"百万円"},"物流事業_販売":{"value":3688,"unit":"百万円"},"物流事業_合計":{"value":14175,"unit":"百万円"},"ソリューション事業_イノベーション":{"value":1017,"unit":"百万円"},"ソリューション事業_その他":{"value":407,"unit":"百万円"},"ソリューション事業_合計":{"value":1424,"unit":"百万円"},"海外売上":{"value":913,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"物流事業_レンタル":"50.6%","物流事業_販売":"43.5%","物流事業_合計":"48.7%","ソリューション事業_イノベーション":"48.3%","ソリューション事業_その他":"57.3%","ソリューション事業_合計":"50.9%","全社売上高":"48.9%","海外売上":"57.5%"}
- 計画に対する自己評価: 第2四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益は前回発表予想を上回る見込み。通期連結業績予想は前回発表予想を据え置き。
- セグメント別実績: {"物流事業_レンタル":{"売上高":{"value":5301,"unit":"百万円"},"前年同期比":"2.3%増"},"物流事業_販売":{"売上高":{"value":1606,"unit":"百万円"},"前年同期比":"0.9%減"},"物流事業_合計":{"売上高":{"value":6907,"unit":"百万円"},"前年同期比":"1.5%増"},"ソリューション事業_イノベーション":{"売上高":{"value":490,"unit":"百万円"},"前年同期比":"1.2%増"},"ソリューション事業_その他":{"売上高":{"value":233,"unit":"百万円"},"前年同期比":"7.2%増"},"ソリューション事業_合計":{"売上高":{"value":724,"unit":"百万円"},"前年同期比":"3.1%増"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"EBITDA":"継続的な伸長","ROE":"2030年に10%以上","目標年度":"2030年"}
- 財務目標: {"ROE目標":"2030年に10%以上","自己資本比率実績":"43.8%"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1431,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Uスマホ運行管理サービスを2026年5月から提供開始、トランスコスモス社の『trans-logimanager Smart Tracking』にUスマホ運行管理が採用決定、アシストスーツ事業の事業譲渡・会社分割・子会社株式譲渡による事業再編、東西のエリア営業所の集約、広域営業所の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「レンタル 50.6%」「販売 43.5%」「全社合計 48.9%」「（うち海外）57.5%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、及び親会社株主に帰属する中間純利益が前回発表の予想を上回る見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高詳細（四半期毎）」に26.8期2Qの全社合計3,727百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高更新に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期連結業績予想を修正」「通期の連結業績予想につきましては、現時点では前回発表予想を据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の増減分析（対前年比）」に粗利益＋280百万円、人件費＋40百万円などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「粗利益の増加と販管費の減少により、対前年比413百万円の増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高詳細」に物流事業・ソリューション事業の売上高を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 4,962百万円」「販売費及び一般管理費 2,087百万円」「人件費＋40百万円」「研究開発費＋33百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販売 1,606百万円、△0.9%」「スポットレンタルパレットのレンタル売上（対前年比△3.6%）」「港湾の戻りが弱いことが主因」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「今後一時的な費用等が発生する可能性」「中東情勢が当社事業に与える影響を見極める」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、現時点では前回発表予想を据え置き」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期ビジョン2030進捗状況」「構造改革フェーズ 進捗状況」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Uスマホ運行管理サービスのリリース 5/1～」「アシストスーツ事業の事業再編」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「パレット保有枚数及び各種指標」「スポットレンタル国内売上」「一貫パレチゼーション国内売上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「一貫パレチゼーション…+14.2%」「海外（対前年比+15.6%）」「スポットレンタル…△3.6%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、数量・単価、ARPU等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業界最大手の日本パレットレンタル社（JPR）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2030年にROE10%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 1,431百万円」「研究開発費 33百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年8月期 第2四半期（中間期）決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「業績サマリー」「売上高詳細」「損益計算書（PL）」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では前回発表予想を据え置き」「発生する可能性がある」「修正の必要が生じた際には、速やかに開示」」）
