# ユーピーアール（7065） 2026年８月期  第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7065/disclosure/20260413502415
種別: 決算
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7065

## 何が変わったか

中間期は売上高が小幅に増えた一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が大幅に改善した。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

一貫パレチゼーションの需要が堅調に推移し、運送費用が計画を下回ったほか、販管費も計画から改善した。さらに、プラスチックパレットの耐用年数を1年延長したことで減価償却費が減少し、利益が308,308千円押し上げられた。価格転嫁の推進やレンタルオペレーションの効率化も収益性改善に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":7632,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 営業利益: {"value":581,"unit":"百万円","yoy_pct":245.5}
- 経常利益: {"value":808,"unit":"百万円","yoy_pct":139.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":514,"unit":"百万円","yoy_pct":257.9}
- １株当たり当期純利益: 67円21銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.8,"前期末":41.7}
- 総資産: {"value":21662,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9670,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1994658,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1347313,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1029978,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2877406,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15600,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"営業利益":{"value":760,"unit":"百万円","yoy_pct":173.7},"経常利益":{"value":1045,"unit":"百万円","yoy_pct":39.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":670,"unit":"百万円","yoy_pct":99.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":35,"change":10,"change_rate":40,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1313355,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":7312,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":241,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":7312,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":498,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規社名":"-","除外社名":"-"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 7660000
- 期末自己株式数: 504
- 業績の増減要因: 一貫パレチゼーションの需要が堅調に推移した一方、スポットレンタルは微減となった。運送費用が計画を下回り、販管費も計画から改善した。プラスチックパレットの耐用年数を1年延長したことで減価償却費が削減され、売上総利益・営業利益・経常利益・税金等調整前中間純利益がそれぞれ308,308千円増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は中間期7,632百万円、通期予想15,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期581百万円、通期予想760百万円。売上高は中間期7,632百万円、通期予想15,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高7,632百万円（対前年同期比1.7％増）、営業利益581百万円（同245.5％増）、経常利益808百万円（同139.9％増）、親会社株主に帰属する中間純利益514百万円（同257.9％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期7,506百万円から7,632百万円、営業利益は168百万円から581百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益581百万円、経常利益808百万円、親会社株主に帰属する中間純利益514百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想760百万円。中間期営業利益581百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年8月期の年間配当金25.00円、2026年8月期予想35.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計241千円、特別損失合計7,811千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書に『減損損失7,312千円』と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「物流事業は売上高1.5％増、セグメント利益39.0％増。ソリューション事業は売上高3.1％増、セグメント利益45百万円（前年同期はセグメント損失57百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高7,506,466千円・営業利益168,425千円、当中間期の売上高7,632,013千円・営業利益581,829千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年8月期中間期43.8％、2025年8月期41.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「『営業活動によるキャッシュ・フロー1,994,658千円（前年同期は1,445,509千円）』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「『耐用年数を１年延長しております。この変更により…営業利益…はそれぞれ308,308千円増加しております』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「耐用年数変更による利益増加額308,308千円の記載がある一方、『需要は引き続き堅調』『運送費用が計画を下回って推移』『販管費についても計画から改善』と説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『改正物流効率化法の施行』『物価上昇』『港湾地区の物量』への言及と、『価格転嫁の推進』『レンタルオペレーションの効率化』『事業の選択と集中』への言及。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『売上高は7,632百万円…となりました』。一方で『実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年9月1日～2026年2月28日』の中間期実績と、各科目の金額・増減率、通期予想が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『中東情勢の影響』『金融資本市場の変動の影響や米国の通商政策をめぐる動向』に注意が必要と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法に基づき作成したものを記載』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「『①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『②①以外の会計方針の変更：無』『③会計上の見積りの変更：有』『④修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当中間期における連結範囲の重要な変更：無』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）』。」）
