# ユーピーアール（7065） 2026年８月期第２四半期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7065/disclosure/20260331593589
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7065

## 何が変わったか

2026年8月期第2四半期累計期間の連結業績予想を上方修正した。売上高は小幅な増額だが、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は大幅に引き上げている。通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

スポットレンタルが一過性の需要等により計画を上回って推移したこと、運送費用が計画を下回ったこと、販管費が計画から改善したことが理由。人件費やエネルギーコストの上昇に伴う費用増加傾向は続いている。通期予想は、構造改革に伴う一時的な費用等の発生可能性と中東情勢の影響を見極めるため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7569,"revised_forecast":7632,"change":62,"change_rate":0.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":390,"revised_forecast":581,"change":191,"change_rate":49.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":808,"change":308,"change_rate":61.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":320,"revised_forecast":514,"change":194,"change_rate":60.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"41円78銭","revised_forecast":"67円21銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年８月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2025 年 12 月 12 日
- 前期実績: 売上高7,506百万円、営業利益168百万円、経常利益337百万円、親会社株主に帰属する中間純利益143百万円、1株当たり中間純利益18円78銭（2025年８月期第２四半期）
- 修正の理由: スポットレンタルが一過性の需要等により計画を上回り、運送費用が計画を下回り、販管費も計画から改善したため。人件費やエネルギーコストの上昇による費用増加傾向は続いている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年８月期第２四半期累計期間連結業績予想を、以下のとおり修正」および「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題の「2026年８月期第２四半期連結業績予想」と、「通期の連結業績予想につきましては、現時点では前回発表予想を据え置き」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は7,569百万円から7,632百万円、営業利益は390百万円から581百万円、経常利益は500百万円から808百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は320百万円から514百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高0.8％、営業利益49.1％、経常利益61.8％、親会社株主に帰属する中間純利益60.9％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率0.8％に対し、営業利益49.1％、経常利益61.8％、親会社株主に帰属する中間純利益60.9％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「第２四半期連結業績予想」および表中の「【連結】」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「61.8」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.8」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益581百万円対前期168百万円、経常利益808百万円対前期337百万円、親会社株主に帰属する中間純利益514百万円対前期143百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、現時点では前回発表予想を据え置き」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「パレット等物流機器のレンタル」「家庭紙パレット共同研究会」「フローズン業界」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一過性の需要等」「人件費やエネルギーコストの上昇」「運送費用が計画を下回って」「販管費についても計画から改善」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高・利益の「増減額（B－A）」が示されているが、需要、運送費用、販管費ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「一過性の需要等」「人件費やエネルギーコストの上昇」「運送費用が計画を下回って推移」「販管費についても計画から改善」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「対前年では微減」「計画を上回って推移」「計画を下回って推移」と記載されているが、要因別の金額・比率はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「一過性の需要等」と「人件費やエネルギーコストの上昇に伴うデポ運営費用及び運送費用の増加傾向は続いております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「物流機器のレンタル」「運送費用が計画を下回って推移」「販管費についても計画から改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は物流機器レンタルの需要、費用、販管費、構造改革および中東情勢について記載しており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後一時的な費用等が発生する可能性がある」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2026年8月期から2年間を『構造改革フェーズ』と位置付け」「収益構造の改善、事業の選択と集中に取り組んでおり」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2025年９月１日～2026年２月28日」、開示日「2026年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、現時点では前回発表予想を据え置き」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上回る見込み」「一時的な費用等が発生する可能性」「現時点では前回発表予想を据え置き」「修正の必要が生じた際には、速やかに開示」」）
