# ユーピーアール（7065） 2026年８月期　第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7065/disclosure/20260113532188
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7065

## 何が変わったか

2026年8月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.9%増となり、営業利益・経常利益・純利益が大幅に増加した。営業利益は、耐用年数変更の影響に加え、粗利益の増加と販管費の減少で改善した。

## 会社が挙げた理由

売上増による粗利益の増加、パレットの耐用年数変更による減価償却費の減少、前期に発生した予算外の役員退任に伴う一過性経費の剥落、展示会出展の見直し、営業支援ツールの見直しなどにより販管費が減少したため。経常利益は営業利益と営業外収益の増加により増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3904,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 営業利益: {"value":276,"unit":"百万円","yoy_pct":528.3}
- 経常利益: {"value":372,"unit":"百万円","yoy_pct":283.8}
- 純利益: {"value":239,"unit":"百万円","yoy_pct":1424.3}
- 売上総利益率: {"value":"34.1%","yoy_change":"+1.5ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"7.1%","yoy_change":"+5.9ポイント"}
- 販管費: {"value":1056,"unit":"百万円","売上高販管費率":"27.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3904,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":276,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":372,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":239,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1038,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":760,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1045,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":670,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"4.9%","unit":""},"経常利益率":{"value":"6.7%","unit":""},"EBITDA":{"value":3876,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":2669,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":2755,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":54,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"全社売上高":"25.0%","物流事業レンタル":"25.6%","物流事業販売":"22.9%","物流事業合計":"24.9%","ソリューション事業イノベーション":"24.9%","ソリューション事業その他":"29.9%","ソリューション事業合計":"26.3%","海外売上高":"30.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"物流事業":{"レンタル":{"売上高":2686,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"販売":{"売上高":843,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"合計":{"売上高":3530,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}},"ソリューション事業":{"イノベーション":{"売上高":253,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"その他":{"売上高":121,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"合計":{"売上高":374,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}}}
- 増減要因の内訳: {"粗利益":"+96百万円","人件費":"前期の一過性経費剥落","広告宣伝費":"展示会出展見直しの効果","支払手数料":"営業支援ツール見直しの効果","研究開発費":"+28百万円","営業外損益":"+42百万円（受取補償金+37百万円を含む）"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期ビジョン2030への言及はあるが、目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"42.0%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":686,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 報告セグメントを物流事業とソリューション事業に変更、物流IoTをソリューション事業内のイノベーションへ移管、アシストスーツをソリューション事業内のその他へ移管、新パーパスを策定、サポートジャケット「Bb+Air」を展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「レンタル 25.6%」「販売 22.9%」「イノベーション 24.9%」「その他 29.9%」「全社合計 25.0%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25.8期_1Q」「26.8期_1Q」の損益計算書に売上高、営業利益、経常利益、純利益などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の修正（2025年12月12日公表）」「通期連結業績予想を修正いたします」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の増減分析（対前年比）」に、粗利益、交際費、旅費交通費、人件費、広告宣伝費、支払手数料、研究開発費、その他販管費、営業外損益を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益：粗利益の増加と販管費の減少により」「耐用年数変更による影響 +157百万円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高詳細」にレンタル、販売、イノベーション、その他の売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「2,571百万円」、販売費及び一般管理費「1,056百万円」、増減分析に人件費・広告宣伝費・支払手数料などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「スポットレンタルは微減」「港湾の戻りが弱いことが主因として微減」「スポットレンタルパレットのレンタル売上（対前年比△3.3%）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期ビジョン2030」推進のため開示セグメントを改める。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ソリューション事業を新設」「物流IoTは…イノベーションに売上移管」「新パーパスを策定」「Bb+Airの受注順調」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「パレット保有枚数及び各種指標」および「ハイライト」に複数の事業指標を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「一貫パレチゼーション…+13.7%」「海外…+15.9%」「スポットレンタル…△3.3%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 42.0%」は記載されているが、目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 686百万円」「研究開発費 17百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年８月期 第１四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「業績サマリー」「売上高詳細」「損益計算書（PL）」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社として、その達成を約束するものではありません」「差異が発生する可能性があります」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「主要頁は「業績サマリー」「損益計算書」「経常利益の増減分析」「業績予想の修正」。」）
