# ユーピーアール（7065） 2026年８月期　第１四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7065/disclosure/20260113532170
種別: 決算
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7065

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が小幅に増え、営業利益・経常利益・純利益が大幅に改善した。プラスチックパレットの耐用年数を1年延長したことによる減価償却費の削減が利益を押し上げたほか、価格転嫁や業務効率化も進めた。

## 会社が挙げた理由

プラスチックパレットの耐用年数を1年延長したことで減価償却費が削減されたこと、レンタル単価への価格転嫁、レンタルオペレーションの見直し、パレット稼働率の向上などに取り組んだこと。一方で、人件費・エネルギーコスト・運送費用は増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":3904,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 営業利益: {"value":276,"unit":"百万円","yoy_pct":528.3}
- 経常利益: {"value":372,"unit":"百万円","yoy_pct":283.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":239,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 31.20円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42,"前期末":41.7}
- 総資産: {"value":21943,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9378,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15600,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"営業利益":{"value":760,"unit":"百万円","yoy_pct":173.7},"経常利益":{"value":1045,"unit":"百万円","yoy_pct":39.4},"純利益":{"value":670,"unit":"百万円","yoy_pct":99.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"25.00","revised_forecast":"35.00","change":"10.00","change_rate":40,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":646500,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":"－","unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":241,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":363,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 7660000
- 期末自己株式数: 504
- 業績の増減要因: 一貫パレチゼーションの需要が堅調に推移し、海外事業も順調に推移した。プラスチックパレットの耐用年数を1年延長したことで減価償却費が削減され、レンタル単価への価格転嫁やレンタルオペレーションの見直しも進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2026年８月期第１四半期 3,904百万円」「通期 15,600百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 276百万円」「通期 営業利益 760百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は3,904百万円（対前年同期比2.9％増）、営業利益は276百万円（同528.3％増）、経常利益は372百万円（同283.8％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高…対前年同期比2.9％増」「営業利益…同528.3％増」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 276百万円」「経常利益 372百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 239百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「通期 営業利益 760百万円 173.7％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2025年８月期…合計25.00」「2026年８月期（予想）…35.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金のみが記載され、配当性向等の方針数値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 固定資産売却益 241」「特別損失 固定資産除却損 363」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 減損損失…－」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「「物流事業では、売上高3,530百万円（対前年同期比2.9％増）、セグメント利益623百万円（同42.5％増）」「ソリューション事業では売上高374百万円（対前年同期比3.6％増）、セグメント利益15百万円（前年同期はセグメント損失36百万円）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益および増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2026年８月期第１四半期 42.0」「2025年８月期 41.7」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「この変更により…売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ157,761千円増加しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「それぞれ157,761千円増加しております」「レンタル単価への価格転嫁やレンタルオペレーションの見直しを通じて、収益性の改善に取り組んでおります。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇による個人消費の回復の遅れや港湾地区の物量の回復が弱いこと等の影響」「レンタル単価への価格転嫁やレンタルオペレーションの見直しを通じて、収益性の改善に取り組んでおります。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「需要は引き続き堅調に推移しました」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年９月１日～2025年11月30日」「売上高は3,904百万円…営業利益は276百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響による景気の下振れリスク」「物価上昇の継続」「金融資本市場の変動」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法に基づき作成したものを記載しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：有」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
