# ユーピーアール（7065） 2026年８月期第２四半期連結業績予想及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7065/disclosure/20251212518567
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-12-12
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7065

## 何が変わったか

2026年8月期の第2四半期累計と通期の業績予想を上方修正した。売上高は据え置き、レンタル資産の耐用年数を1年延長することで、営業利益・経常利益・純利益を引き上げる。

## 会社が挙げた理由

レンタル資産の使用状況を確認した結果、プラスチック製パレットの使用可能期間が従来より延びていることが判明したため、当連結会計年度の期首から耐用年数を1年延長する。背景として、改正物流効率化法の施行等によりパレット輸送への関心が高まり、経営環境が変化していることを挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":7569,"revised_forecast":7569,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":15600,"revised_forecast":15600,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}}
- 営業利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":83,"revised_forecast":390,"change":307,"change_rate":369,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":175,"revised_forecast":760,"change":585,"change_rate":334.3,"unit":"百万円"}}
- 経常利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":192,"revised_forecast":500,"change":307,"change_rate":159.2,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":460,"revised_forecast":1045,"change":585,"change_rate":127.2,"unit":"百万円"}}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":125,"revised_forecast":320,"change":194,"change_rate":155.2,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":300,"revised_forecast":670,"change":370,"change_rate":123.3,"unit":"百万円"}}
- １株当たり当期純利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":16.37,"revised_forecast":41.78,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"},"通期":{"previous_forecast":39.17,"revised_forecast":87.47,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}}
- 対象決算期: 2026年８月期
- 対象期間: 第２四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: 2025年10月15日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":7506,"営業利益":168,"経常利益":337,"親会社株主に帰属する中間純利益":143,"１株当たり中間純利益":"18円78銭","単位":"百万円（１株当たり中間純利益は円銭）"},"通期":{"売上高":15354,"営業利益":277,"経常利益":749,"親会社株主に帰属する当期純利益":336,"１株当たり当期純利益":"43円89銭","単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"}}
- 修正の理由: レンタル資産の使用状況を確認したところ、プラスチック製パレットの使用可能期間が従来より延びていることが判明したため、当連結会計年度の期首から耐用年数を1年延長する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末の配当予想の変更はありません。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年8月期第2四半期累計期間連結業績予想及び通期連結業績予想を、以下のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年8月期第2四半期連結業績予想の修正」「2026年8月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「第2四半期累計の売上高は7,569百万円から7,569百万円、通期の売上高は15,600百万円から15,600百万円。利益項目は各表で増額。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の営業利益は増減率369.0％、通期の営業利益は334.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は第2四半期累計、通期とも「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表の表示は「【連結】」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％） － 369.0 159.2 155.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「第2四半期累計の売上高は7,569百万円から7,569百万円、通期は15,600百万円から15,600百万円。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の修正後は営業利益760百万円、経常利益1,045百万円、純利益670百万円で、前期実績はそれぞれ277百万円、749百万円、336百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高」前回発表予想15,600百万円、今回修正予想15,600百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「当連結会計年度の期首より耐用年数を1年延長することといたしました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「物流業界」「パレット輸送」「プラスチック製パレット使用可能期間」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「改正物流効率化法の施行等」「パレット輸送への関心が高まり」「プラスチック製パレット使用可能期間が従来に比べ延びている」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「改正物流効率化法の施行等」「経営環境が変化」「使用状況を確認したところ」「耐用年数を1年延長」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度の期首より耐用年数を1年延長」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当連結会計年度の期首より耐用年数を1年延長」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正理由で「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益、及び親会社株主に帰属する当期純利益」が上回る見込みと記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年12月12日」、対象期間「2025年9月1日～2026年2月28日」「2025年9月1日～2026年8月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および通期の今回修正予想の記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の業績予想の修正に伴う、期末の配当予想の変更はありません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表の予想を上回る見込み」「実際の業績は…様々な要因によって異なる場合があります」」）
