# ユーピーアール（7065） 報告セグメントの変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7065/disclosure/20251014572547
種別: 開示
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7065

## 何が変わったか

2026年8月期第1四半期から、報告セグメントを「物流事業」「コネクティッド事業」から「物流事業」「ソリューション事業」へ変更します。物流IoT事業とアシストスーツ事業などをソリューション事業本部に集約し、事業の表示区分も見直します。

## 会社が挙げた理由

物流事業本部の機能再編に伴い、レンタル事業・販売事業に経営資源を集中するとともに、物流IoT事業やアシストスーツ事業などをソリューション事業本部へ移管したためです。ソリューション営業の強化、位置情報・遠隔監視ソリューションの拡販、物流効率化に貢献するサービス提供を進めることも理由として挙げています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメントの変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年10月15日
- 実施日: 2026年8月期第1四半期より変更後の報告セグメント区分で報告（予定）
- 対象期間: 2026年8月期（2025年9月1日～2026年8月31日）以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 変更前：物流事業、コネクティッド事業／変更後：物流事業、ソリューション事業
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 物流事業本部の機能再編に伴い、レンタル事業及び販売事業にリソースを集中し、物流IoT事業及びアシストスーツ事業を新設したソリューション事業本部に移管したため。ソリューション営業の強化、位置情報ソリューションと遠隔監視ソリューションの拡販、物流効率化に貢献するサービス提供を図るため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年8月19日公表『組織変更及び人事異動等に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年8月期第1四半期より、変更後の報告セグメント区分にて報告する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「変更前の報告セグメント」「変更後の報告セグメント」として、セグメント名称の変更を記載している。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「これらの再編に伴い、報告セグメントを変更することといたしました。」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「参考）報告セグメント変更後の売上高の表示」として表示項目を記載している。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年8月期第1四半期より、変更後の報告セグメント区分にて報告」と記載している。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2025年10月15日」「2026年8月期（2025年9月1日～2026年8月31日）」およびセグメント名称の記載がある。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…変更することを決定」と記載している。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に特定の相手方の名称や相手方との契約の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2026年8月期第1四半期より…報告いたします。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「報告セグメントを変更することを決定いたしました」と記載している。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「変更前後の報告セグメントを示しているが、業績の増減は記載していない。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年8月19日に公表した、『組織変更及び人事異動等に関するお知らせ』のとおり」と記載している。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「報告セグメントを変更することといたしました」と記載している。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「これらの再編に伴い、報告セグメントを変更」と記載している。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することを決定」と記載している。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年8月期第1四半期より」と記載している。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することを決定」と記載している。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更することを決定」「今後成長が見込まれる」「図ってまいります」と記載している。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件を変更の前提とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「変更後の報告セグメントとして「物流事業」「ソリューション事業」を記載している。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「広域・海外営業部内に広域第三営業所を新設」「海外営業を強化・拡充」と記載している。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年8月期第1四半期より…報告」「今後成長が見込まれる…海外営業を強化・拡充」と記載している。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題を「報告セグメントの変更に関するお知らせ」とし、変更前後の区分を説明している。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「１．報告セグメント変更の理由」「２．報告セグメント変更の概要」「３．報告セグメント変更の時期」を記載している。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「より効率的な営業体制を構築」「今後成長が見込まれる」「強化・拡充」「拡販」と記載している。」）
